中国五千年
投稿者: chinotabibito 投稿日時: 2007/10/22 09:50 投稿番号: [147276 / 196466]
>資本家が脚光浴びる中国共産党大会
朝鮮日報JNS
2007/10/17
北京で開かれている中国共産党第17回党大会に参加している2213 人の代表のうち、最も人気を集めている人物は家電大手、海爾集団の張瑞敏会長だ。・・・
共産党機関紙の人民日報によれば、今回の党大会に参加している代表2213人のうち、30%程度が中央と地方の国有企業、民間企業の役員らだという。中央電視台(CCTV)によると、民間企業の最高経営者も30人余りが参加しているという。共産党員7336万人のうち、民間企業の従業員は 4.3%に当たる318万人に達するという。・・・<
「三つの代表」は資本家が入党することを許容したのではない。党員が資本家になることを予告したものである。
わずか半世紀前に、国民から私有財産を全て取り上げた中国共産党員が、その財産をそのまま自分達の私有にした、と云うことができる。
50年をかけて、あるいはわずか50年で簒奪を完成した。
中国共産党(?)は、国家を運営するにあたって、市場経済では日本を、政治の仕組みではソ連ーロシアを観察している。
中国共産党7336万人は一つの国家である(人民解放軍は党に属する)。
このリアリズムが次にどこに向けられるのか。
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