Re: ブッシュ、ダライ・ラマと会談押し切る
投稿者: mirokuninoti 投稿日時: 2007/10/19 01:03 投稿番号: [147053 / 196466]
>アメリカがビルマのことで頭にくるわけないだろう。
どうだかね〜。
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安保理、初の公開協議
ミャンマー問題
声明で米中“対立”
10月6日8時1分配信 産経新聞
国連安全保障理事会は5日、ミャンマー問題に関する公式会合を開き、同国訪問を終えたガンバリ事務総長特別顧問(事務次長、ミャンマー問題担当)の報告を受けた。
安保理がミャンマー問題について公開の協議を行うのは初めてで、安保理筋は「ミャンマーは安保理が正式に扱うべき問題との認識が広まった」と指摘した。
安保理のミャンマー問題への介入に難色を示し続け、非公開協議を主張した中国が国際世論に押し切られた形だ。
会合の冒頭、潘基文国連事務総長はミャンマー情勢に「深刻な懸念」を表明。
民主化に向けて「大胆な行動をとるべきだ」と軍政に要請した。
ガンバリ特別顧問は、軍政トップのタン・シュエ国家平和発展評議会(SPDC)議長が、民主化運動指導者アウン・サン・スー・チーさんとの直接対話に臨む用意があるとしたことを歓迎しつつ、すべての政治犯の釈放や全政治勢力が参加した政治プロセスの構築、貧困軽減に向けた努力などを軍政側に強く要請したことを報告。
また、武力制圧で日本人が犠牲になったことも言及した。
英国は情勢への懸念を示す安保理議長声明の発出が妥当と指摘。
米国も同調し、「ミャンマーが適切な方向に進まなければ、制裁を盛り込んだ決議案を提出する用意がある」と警告した。
これに対し中国は「圧力はミャンマーと国連間の対話を失う結果になりかねない。安保理は慎重な対応をとるべきだ」とこうした動きを牽制(けんせい)した。
米欧は今年1月、ミャンマーの人権状況に懸念を示す決議案を安保理に提出したが、中露両国はともに拒否権を行使して採択を阻止した。
最終更新:10月6日8時1分
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中露両国はともに拒否権を行使して採択を阻止した。
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絶対頭来ていると思うがな。
これは メッセージ 147032 (nakws6 さん)への返信です.
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