米の圧力でシナはペコ
投稿者: ttwpng 投稿日時: 2007/10/18 21:12 投稿番号: [147029 / 196466]
米議会がチベット仏教の最高指導者ダライ・ラマ14世の功績をたたえ「ゴールド・メダル」を授与したことが、北京で開会中の第17回中国共産党大会に影を落としている。民主化や人権問題をめぐる米中間の溝が浮き彫りになり、胡錦濤総書記(国家主席)が党大会で示した柔軟な外交方針が試されることになった。
中国外務省の劉建超報道局長は18日の定例会見で「ダライ(ラマ)は祖国分裂活動に従事する政治亡命者」と断じ、メダル授与は「中国内政への乱暴な干渉だ」と批判した。中国の楊潔〓外相も米国大使を呼び、抗議した。しかし、劉局長は米国への対抗措置には言及しなかった。党大会中の微妙な時期に対米関係を過度に悪化させたくないとの判断とみられる。
ゴールド・メダルの授与式でブッシュ米大統領は「平和と寛容の普遍的象徴」とダライ・ラマを称賛。中国指導者にダライ・ラマを受け入れるよう促していた。
近年、中国政府はダライ・ラマ側と接触を重ね、対話再開の条件として(1)チベット独立の主張を放棄する(2)祖国分裂活動を停止する(3)チベットと台湾を中国の一部と認める−−ことを要求してきた。ダライ・ラマ側は「台湾」部分の受け入れを拒んでいる。
胡総書記はチベット自治区トップだった89年に「ラサ暴動」を武力鎮圧。当時の最高実力者だったトウ小平氏に高く評価され、抜てきされたといわれる。このため、胡総書記にとってチベット問題は、自身の正統性にもかかわる重要テーマだ。
胡総書記は党大会の政治報告で、米国など先進国との関係について「戦略対話を進め、信頼を深め、協力を拡大し、食い違いを適切に処理し、長期的に安定した健全な発展を促す」との方針を示している。チベット問題は今後、米中両国の戦略対話の主要議題の一つに浮上しそうだ。
チベット、台湾、東ティモル。自主国に目指して頑張って。
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