Re: 十二国記見ました
投稿者: mirokuninoti 投稿日時: 2007/10/14 21:13 投稿番号: [146806 / 196466]
>陽子の「初勅」まで見ましたが、この終章巻はたしかに鳥肌モノでした。
でしょう〜〜〜。
そうなんです。
コウ王でしたか、隣の王(私は支那人の王と見ています)の嫉妬がありありと現れていて、見物でしょう!!
どうして、倭から来た王はうまく治められるのか嫉妬に駆られている〜〜〜。
>王の「失道」というのがひとつのキーワードになっていますね。
(この世界では「王」が「各国家の実権者」であり、姿を見せない「天帝」がこそが「世界の主催神」ですね)
そうなんです。
天帝を、私は天皇と置き換えているんですけどね、勝手に。
>>n_o_i_s_e_m_a_n 氏の理論にも近いものがあります
>これはどのようなことについて言われているのでしょう。
天皇(テンコウ)の性質とかその辺りの事ですが。
理論というか、書かれていたこと全般において、ということですが、ちょっと大雑把すぎたか、すみません。
私は十二国記(字間違えてましたね、すみません)での、天帝は天皇に位置するものであり、王は首相等の政治家に位置すると見ています。
君臨すれども統治せず。
ま、現実天皇に、政治家を罰する力はありませんが、ただただ王(政治家)を承認するというところが、非常に似ていると思いました。
エン王のようなすばらしい王(政治家)が、現れないのが現実ですが、江戸時代は500年とは言わず、200年続きました。
日本自体は2500年以上続いています。
>ちなみに私は「物理現象としてのアプローチ」が基本であって、「社会も含め全ての現象」を「波」としてモデル化しており、
ふむふむ。
>そうすることで「善」のみならず「悪」の存在意義も、自然に理解し認められるようになります。
(「人間」も「自然法則に反した存在」だとは考えていません)
人間も波なのですね。
自殺する子にこれを説かなければなりませんね。
「あなたも含めて世の中なのだ」と。
これが判ると、目からうろこが落ちたように、ずうずうしく生きられるようになります。
生きるのは本能なので、誰だって生きていていいのです。
でしょう〜〜〜。
そうなんです。
コウ王でしたか、隣の王(私は支那人の王と見ています)の嫉妬がありありと現れていて、見物でしょう!!
どうして、倭から来た王はうまく治められるのか嫉妬に駆られている〜〜〜。
>王の「失道」というのがひとつのキーワードになっていますね。
(この世界では「王」が「各国家の実権者」であり、姿を見せない「天帝」がこそが「世界の主催神」ですね)
そうなんです。
天帝を、私は天皇と置き換えているんですけどね、勝手に。
>>n_o_i_s_e_m_a_n 氏の理論にも近いものがあります
>これはどのようなことについて言われているのでしょう。
天皇(テンコウ)の性質とかその辺りの事ですが。
理論というか、書かれていたこと全般において、ということですが、ちょっと大雑把すぎたか、すみません。
私は十二国記(字間違えてましたね、すみません)での、天帝は天皇に位置するものであり、王は首相等の政治家に位置すると見ています。
君臨すれども統治せず。
ま、現実天皇に、政治家を罰する力はありませんが、ただただ王(政治家)を承認するというところが、非常に似ていると思いました。
エン王のようなすばらしい王(政治家)が、現れないのが現実ですが、江戸時代は500年とは言わず、200年続きました。
日本自体は2500年以上続いています。
>ちなみに私は「物理現象としてのアプローチ」が基本であって、「社会も含め全ての現象」を「波」としてモデル化しており、
ふむふむ。
>そうすることで「善」のみならず「悪」の存在意義も、自然に理解し認められるようになります。
(「人間」も「自然法則に反した存在」だとは考えていません)
人間も波なのですね。
自殺する子にこれを説かなければなりませんね。
「あなたも含めて世の中なのだ」と。
これが判ると、目からうろこが落ちたように、ずうずうしく生きられるようになります。
生きるのは本能なので、誰だって生きていていいのです。
これは メッセージ 146734 (n_o_i_s_e_m_a_n さん)への返信です.
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