Re: yominokuni56に贈る イラン。子銀ち
投稿者: n_o_i_s_e_m_a_n 投稿日時: 2007/10/14 09:55 投稿番号: [146768 / 196466]
>「連合国の「チャイナ」や「ソ連」などからは「天皇を東京裁判に引きずり出す」ことを求めましたし「絞首刑」を求める声すらありました。」とも述べたように、
むしろ「ポツダム宣言受諾」によって「天皇の命」と「天皇制の消滅」の危機は極限にまで高まったのが現実です。
>そしてマッカーサーは大統領の直接的な命令ではなく「現場の運営を任された責任者の判断」としてアメリカの利益を図った結果、「天皇制の継続を決めた」ということです。
平将門や織田信長などのように「古来よりの天皇体制」を破壊しようとしたものもしばしば登場しましたし、外国によっても破壊されかけたわけですが、
「結果的」には常に「破壊派の破綻」と「維持しようとする強力な勢力の台頭」によって継続されてきたことが分かります。
「マッカーサー」でさえ、歴史を俯瞰すれば「そのためのパーツとして機能していた」ことが分かります。
これは メッセージ 146766 (n_o_i_s_e_m_a_n さん)への返信です.
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