Re: 恫喝を 察して ー 大統領参拝の日
投稿者: n_o_i_s_e_m_a_n 投稿日時: 2007/10/12 14:37 投稿番号: [146687 / 196466]
>新型の
自粛という名の
服従策
靖国参拝のネックは、チャイナではなくアメリカですね。
アメリカは現在日本に対しては「チャイナと争いを起こすな」と「靖国参拝自制」を求めたりしますが、
アメリカ自身はすでにチャイナを「敵」と認識して行動を開始しており、それはまるで「太平洋戦争前夜の日本に対する態度」のようです。
今アメリカが国際世論に対して行っているのは、「チャイナは世界に害悪をもたらす悪の帝国」キャンペーンであって、
それは「まったくの事実」ですが「歯に衣着せぬあからさまな挑発」で「ダルフール」「チベット」「ミャンマー」「チャイナフリー」と「チャイナを見る世界の目」に「ひとつのコンセンサス」を形成しつつあります。
(「北朝鮮政策の大転換」ももちろん北朝鮮を気にかけているわけではなく「対チャイナ包囲網の一環」として理解すべきです。)
つまり「今正面対決が始まってしまっては困る」のであって、時がくればむしろ「もっとチャイナを怒らせる」必要がありますし、
当然「靖国参拝も重要な引き金」となり得るわけです。(タイミングによっては「大統領への参拝要請」も快諾するでしょう。)
これは メッセージ 146685 (sinjitsu06 さん)への返信です.
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