1銭5厘の兵隊さん・・
投稿者: nihao_aq_jp 投稿日時: 2007/10/09 08:35 投稿番号: [146552 / 196466]
>開戦1年後には食料は底をつく、、何の計画もなく
兵士を戦地に送り
ただ、日本の優秀な若者を無暗に殺した日本の老人達はどうなんだろうか?
<
中国の人が私に質問します。
「日本の兵隊は、どうしてあんなに残虐なことができたんですか・・?」と。
私は説明しなければなりません。・・それが仕事みたいなものですから・・
私は言います。
日本の兵隊は必ず教え込まれます。「お前たちの命は1銭5厘である。たとえ戦死しても、新兵が招集されて補充される。しかし、銃や大砲、軍馬や軍犬、これらは天皇陛下からお預かりしたものであり、これらを失えば補充がない。よって、命を捨てても武器を捨ててはならない・・」と。
1銭5厘とは召集令状の葉書の値段。政府がこれを1枚送れば、兵隊さんは簡単に招集できる。
つまり、皇軍において兵隊の命などは只の消耗品に過ぎません。
消耗品が消耗されて、戦場の露と消えたところで何の不都合もありません。
命を大切にされていない兵隊ですから、そんな兵隊が他人の命を惜しむはずもない。殺される兵隊は、殺すことに何の呵責もないのです。
「死んで来い」言って送り出され、「生きて返れない」と悟った兵隊が自暴自棄になるのは時間の問題です。
1銭5厘の兵隊たちを忘れてはなりません。
これは メッセージ 146550 (yominokuni56 さん)への返信です.
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