日中関係

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Re: 日中関係

投稿者: yuukounanteyumenomatayume 投稿日時: 2007/10/08 16:44 投稿番号: [146516 / 196466]
博士のひとりごとブログより引用   (勝手に引用しています。ご容赦を)

市議訪中団で食中毒発生!?

四国中央市より 市議団の中毒下痢
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前市長は「中国」で点滴治療

  今回の「訪中」参加者は市内の議員、企業経営者による16名(参加費用は「約20万円」)で、16名中4名が下痢に見舞われた。だが、事を大きくせず、内々に処理したい様子だ。ありがちなパターンである。

  内側から自然と情報が漏れて来る。これもありがちなパターンである。読者にも、殊に、今回で12度目の「訪中」となった前市長の症状は重く、旅行中に「中国」で点滴を受け、帰国してからも通院治療を受けた、とのことだ。

  先稿「修学旅行で健康被害」では、やはり、四国中央市の内の県立高校修学旅行で、「中国」に行った学生グループのうち約60名以上が、旅行中から帰国後にかけて、下痢・発熱等の症状を訴えた、という気の毒な事故があった。同市内の読者からいただいた情報であったが、その後に報じたのは一紙のみであったことが印象に残る。メディアはもっと「中国」旅行に潜む「危険性」を国民に周知して良いはずだが。

  旅行斡旋業者が勧めるためか、“視察”や修学旅行の行き先に「中国」を選ぶケースが増えている。市区町村長や地方議員、職員、教員の中にも自称「中国通」は少なからずおられることと思う。だが、「中国通」であっても酷い目に遭う。「水」「空気」はどうなのか。「食材」はどうなのか。「奇病」や「衛生環境」、はては「メンタリティ」はどうなのか、等々。真剣に調べて学び、本当の意味で「中国通」になるべきだろう。表題は、その「教訓」を示す好例ではないか。以上、周知のための短稿にて。

特に問題なのがこの部分。
  『旅行斡旋業者が勧めるためか、“視察”や修学旅行の行き先に「中国」を選ぶケースが増えている。』
いまだに中国は旅行業者にとっておいしいディストネーションだ。つまり儲けを取りやすいってことダ。内容が少々劣悪でも中国だということで許されていることが多々ある。つまり、問題が生じても責任を逃れられるって言うことだ。
中国にとって日本はお金儲けの相手国に過ぎないことを理解していなければいけない。
日中友好なんて、日本人の妄想に過ぎない。そしてまた、営利に走る日本の旅行会社と現地業者に騙されている事を気付かなければならない。
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