日中関係

Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー

[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

Re: 台湾のこと・・

投稿者: nihao_aq_jp 投稿日時: 2007/10/07 20:42 投稿番号: [146488 / 196466]
>あらまあ、誰か中国の要人はこんな発言したら、大問題になるのでしょう。<

あなたがおっしゃることは、よく理解できます。
私のような意見なり、見解は中国人の誰も言いません。中国人の反感を買うかも知れない。

しかし、私はそれを承知で、敢えて、敢えて言っているのです。
私が初めて中国に関わったのは前世紀の60年代半ばで、中国では紅衛兵が暴れまくっておりました。私は毛主席の革命中国に疑念を抱き、革命に熱狂する中国人民に対して「違う、違う、これは間違いだ」と言い続けながら過ごしたのです。

当時、私の考えなり、立場は言うまでもなく「反動」であり「反革命」であり「非友好」であり、決定的に「反中国」だったのです。
文化大革命の終焉の直前、訒小平、周恩来を非難する「批林批孔」のラジオ放送を毎日、毎晩聞いていたのです。
「革命中国」に対して「これは違う。これは中国ではない。これは中国の本来の姿ではない」と言いながら、文革でボロボロの革命中国を嘆き、罵っていたのです。

その後、私が考えを改めた記憶はないけれど、また、あの当時、革命中国に対する疑念を中国人から聞いた記憶もないけれど、中国は改革開放で変わってしまいました。
中国の変貌には私もびっくりです。

私が初めて台湾を訪れたのは前世紀の70年頃。当時は蒋介石の独裁政権で、台湾独立など言おうものなら、逮捕されて大変なことになります。台湾の人は政治を語ることができませんでした。
その後、数十年、台湾の変化を眺めながら過ごしてきたのです。

私が、今、語ることは荒唐無稽に違いなく、反撥を招くことでしょう。
世の中も、人々の意識も数十年前には想像できないぐらいガラリと一変したのです。
中国の数十年後、台湾の数十年後を考える場合、それは想像できないぐらい、今とは全然違っていると云うこと、理解しなければなりません。

私のお話は理解できないかも知れない。私の意見、納得できないかも・・。私の見解、賛同できないかも・・。
でも、これぐらい柔軟な発想、大胆な考え方でないと、世の中、将来のことは予測できません。
私などは、何より時代遅れになることを一番恐れるのです。
[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

Yahoo! Japan 掲示板 アーカイヴ

[検索ページ] (中東) (東亜) (捕鯨 / 捕鯨詳細)