Re: 態度のでかい馬鹿ウイルス、
投稿者: mirokuninoti 投稿日時: 2007/10/07 17:59 投稿番号: [146485 / 196466]
>引っ張り出されたのが馬鹿なんだよ。勝てる訳無いだろ。
あの〜〜「勝ってた」んですが?
毛沢東は日本軍とは一回しか戦っていません。
怖かったからでしょう、単に。
>内戦、日本包囲網が敷かれていた当時、租界から全面撤退するしか、
方法は無かったんだよ。
同胞邦人を見捨ててか??
こいつマジで言ってんだろうか。
ま〜〜今支那で、商売して、日本の首相に靖国に参るな、商売しずらいからとか言っている奴らに言ってやれよ。
あいつらが呼んだって、絶対、自衛隊は出動させないからな。
>あんなのを、真に受けてる事態、馬鹿じゃないか。わははははあああ
ユン・チアンさん聞いておられますか。
あなたの本が愚弄されておりますが、所詮彼には、白紙に見えるらしい。
講談社だけあって、日本の侵略というところは譲っていませんがね、さすがに。
しかし、マオの性格やら、陰湿性など、余すところなく語られています。
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2005&d=1212&f=column_1212_002.shtml
**
書名:『マオ−誰も知らなかった毛沢東』上巻 下巻
著者:ユン・チアン,J・ハリデイ 出版社:講談社
価格:上下巻各2,310円(税込) 発行:2005年11月18日
『ワイルド・スワン』のベストセラーで知られるユン・チアン待望の新刊『マオ』が売れている。これまで毛沢東伝といえば毛沢東の主治医であった李志綏が暴く『毛沢東の私生活』(文春文庫)や産経新聞取材班の『毛沢東秘録』(扶桑社文庫)などがあり、いずれもこれまで流布した毛沢東伝の虚像と実像に迫る大作だ。
今回のユン・チアン版毛沢東伝も上下巻1100ページを超えるフルサイズであり、Webからダウンロードする注釈だけでも130ページもある。チアンは『ワイルド・スワン』脱稿後に本書の執筆にとり組み12年もの歳月をかけて完成させたという。
ユン・チアン版における毛沢東像は「世界の4分の1の人口を支配した最強の独裁者」で、1893年に湖南省の農村に誕生した毛沢東が1976年に没するまでの82年間を膨大な資料と新たな証言をもとに描いている。
そこには建国の英雄・毛沢東像をペンで打崩すがごとくの執念すら感じられ、大躍進時代の過酷な労働と飢餓から3800万人もの命を奪い、数々の粛清を断行した残忍極まりない毛沢東像がある。
さらに毛沢東とスターリンの関係、共産党軍が日本軍と勇敢に戦った史実がほとんどないことなどが圧倒的な筆力で読者を魅了する。
あくまでもエンターティメントであり、影の部分のみで歴史を語るわけにはいかない。
7000万人もの国民を殺した指導者であるという部分にもある種のレトリックを感じる。
しかし本書がこれまで部分的に語られてきた史実の行間を埋める一級品であることは間違いない。(文責:前野晴男)
***
***
マオ 誰も知らなかった毛沢東 (Mao: The Unknown Story) は、作家ユン・チアンとイギリス人歴史学者ジョン・ハリデイの夫婦による毛沢東の伝記である。前作『ワイルド・スワン』から10年以上の歳月をかけて2005年に発表され世界25ヶ国で出版された。ヨーロッパ、アメリカでベストセラーの1位になり日本では11月に発売されて以来17万部を超える売上げを示した。今回も前作同様、講談社から土屋京子訳で出版されている。
冷戦の頃からは考えられなかったロシアとアルバニアの公文書館から閲覧した資料や毛沢東と接触した数百人もの中国国内や海外の人々とのインタビュー、関係した場所に足を運び新たな事実を発見した。その結果単なる毛沢東批判ではなく中国現代史を引っくり返す可能性のあるショッキングな暴露の連続となった。
ワイルド・スワンと同じく中国では出版される見込みはまったくない。(週刊朝日でコメントした)
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あの〜〜「勝ってた」んですが?
毛沢東は日本軍とは一回しか戦っていません。
怖かったからでしょう、単に。
>内戦、日本包囲網が敷かれていた当時、租界から全面撤退するしか、
方法は無かったんだよ。
同胞邦人を見捨ててか??
こいつマジで言ってんだろうか。
ま〜〜今支那で、商売して、日本の首相に靖国に参るな、商売しずらいからとか言っている奴らに言ってやれよ。
あいつらが呼んだって、絶対、自衛隊は出動させないからな。
>あんなのを、真に受けてる事態、馬鹿じゃないか。わははははあああ
ユン・チアンさん聞いておられますか。
あなたの本が愚弄されておりますが、所詮彼には、白紙に見えるらしい。
講談社だけあって、日本の侵略というところは譲っていませんがね、さすがに。
しかし、マオの性格やら、陰湿性など、余すところなく語られています。
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2005&d=1212&f=column_1212_002.shtml
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書名:『マオ−誰も知らなかった毛沢東』上巻 下巻
著者:ユン・チアン,J・ハリデイ 出版社:講談社
価格:上下巻各2,310円(税込) 発行:2005年11月18日
『ワイルド・スワン』のベストセラーで知られるユン・チアン待望の新刊『マオ』が売れている。これまで毛沢東伝といえば毛沢東の主治医であった李志綏が暴く『毛沢東の私生活』(文春文庫)や産経新聞取材班の『毛沢東秘録』(扶桑社文庫)などがあり、いずれもこれまで流布した毛沢東伝の虚像と実像に迫る大作だ。
今回のユン・チアン版毛沢東伝も上下巻1100ページを超えるフルサイズであり、Webからダウンロードする注釈だけでも130ページもある。チアンは『ワイルド・スワン』脱稿後に本書の執筆にとり組み12年もの歳月をかけて完成させたという。
ユン・チアン版における毛沢東像は「世界の4分の1の人口を支配した最強の独裁者」で、1893年に湖南省の農村に誕生した毛沢東が1976年に没するまでの82年間を膨大な資料と新たな証言をもとに描いている。
そこには建国の英雄・毛沢東像をペンで打崩すがごとくの執念すら感じられ、大躍進時代の過酷な労働と飢餓から3800万人もの命を奪い、数々の粛清を断行した残忍極まりない毛沢東像がある。
さらに毛沢東とスターリンの関係、共産党軍が日本軍と勇敢に戦った史実がほとんどないことなどが圧倒的な筆力で読者を魅了する。
あくまでもエンターティメントであり、影の部分のみで歴史を語るわけにはいかない。
7000万人もの国民を殺した指導者であるという部分にもある種のレトリックを感じる。
しかし本書がこれまで部分的に語られてきた史実の行間を埋める一級品であることは間違いない。(文責:前野晴男)
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マオ 誰も知らなかった毛沢東 (Mao: The Unknown Story) は、作家ユン・チアンとイギリス人歴史学者ジョン・ハリデイの夫婦による毛沢東の伝記である。前作『ワイルド・スワン』から10年以上の歳月をかけて2005年に発表され世界25ヶ国で出版された。ヨーロッパ、アメリカでベストセラーの1位になり日本では11月に発売されて以来17万部を超える売上げを示した。今回も前作同様、講談社から土屋京子訳で出版されている。
冷戦の頃からは考えられなかったロシアとアルバニアの公文書館から閲覧した資料や毛沢東と接触した数百人もの中国国内や海外の人々とのインタビュー、関係した場所に足を運び新たな事実を発見した。その結果単なる毛沢東批判ではなく中国現代史を引っくり返す可能性のあるショッキングな暴露の連続となった。
ワイルド・スワンと同じく中国では出版される見込みはまったくない。(週刊朝日でコメントした)
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これは メッセージ 146457 (sintyou5 さん)への返信です.
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