Re: ここにいる -漢字と紋のルーツ
投稿者: n_o_i_s_e_m_a_n 投稿日時: 2007/10/05 17:07 投稿番号: [146403 / 196466]
>確かに、天皇陛下の「真の偉大さ」を「日本国民が理解していない」ことこそが問題です。
日本にやってきた「秦」や「漢」などの王朝の末裔は、なにも「海のものとも山の者とも分らない島国の王」の臣になったわけではありません。
「王朝の末裔のプライド」がそれで満たされるはずはなく、必ず「自分こそ王にふさわしい」と激しい王位争奪戦が起きたはずです。(実際起きたかもしれません)
それが結局「天皇でまとまることができた」のは、天皇に「大陸の祖神」として「誰もが認める正統性」があったからで、皆が天皇を旗印にして集い朝廷を支えたのです。
倭人の国「邪馬台国」の「卑弥呼」ですら、「魏の属国の王」ではなく「親魏倭王」であり、高句麗人たちがのきなみ「銅印」であるのに対し、漢王朝からは倭国に対しては「蛇紐の金印」が送られたのです。
北九州の伊都国に対しても漢王朝は「蛇紐の金印」を送っています。
(ちなみに実際に倭に行って魏志倭人伝を書いたのは「帯方郡の役人」ということで、漢王家と倭王家の関係は何も知りません)
鎌倉時代でも江戸時代末期でさえも、「錦の御旗」が上がれば「敵側であろうと逆らってはならない」と理解していました。
「世界的にも例を見ないほどの抑止力を発揮してきた重要人物」であることを歴史が証明しています。
これは メッセージ 146401 (n_o_i_s_e_m_a_n さん)への返信です.
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