日中関係

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Re: 北斗の拳

投稿者: mirokuninoti 投稿日時: 2007/10/04 02:50 投稿番号: [146342 / 196466]
>へぇ、そういう話があるのですか。

  n_o_i_s_e_m_a_n さま〜これもお勧め中のお勧めです。

  映画も最近復活していたし。
 
  しかも老子がベースだったなんて。
 
>ちなみに「老子」は「楚で生まれた長江文明人」であり、シナ系とは発想思想が根本的に異なり、「人間の意志で物事を動かす」より「自然体で生きる」ことを勧め、かなり「日本人的発想」に近いです。

  これこれ〜〜〜〜。
 
  「北斗の拳」はそれこそ主人公が支那大陸を旅するような物語で、民がこれでもかこれでもかとひどい目にあうのですが、ケンシロウというバリバリ日本人名の主人公が、ばったばったと一子相伝の拳で敵をやっつける、お話なのです。
 
  「お前はすでに死んでいる」というフレーズを耳にされたことはないでしょうか。
 
 
>ちなみに老子と考えが合わなかった「孔子」は「殷人」です。
(孔子の教えは一見「良いことばかり」に見えて、「儒教」を実践すると地獄を見ますし、孔子の好物は「柔らかく煮た人間の赤ん坊」です。)
 
  さすがの殷人ですね。
 
  どうりで。
 
  儒教は復讐を容認・推奨していますからね。

  突き詰めるとB級戦犯裁判になるのですよ。
 
  許せない!!!

>三国時代の水軍国である「呉」の「孫」氏は魏に敗れ一部が軍船団(1万人だということです)ごと「どこかに消えた」ことが記録に残っています。(それは魏と交流していた邪馬台国の卑弥呼の後継の台与の時代でしたが、これ以後邪馬台国はなぜかぷっつりと魏に使者を送っていません)


  邪馬台国は今四国説が出ているってことなんですが、とう言う事はあの山ですかね〜やはり。


>西遊記の孫悟空は「東勝神洲(東の大いなる神の洲(しま))で生まれた孫」氏ということですが、「西王母の大会で桃を食べる」など、登場する文化は「シナ」系ではなく(倭人を含む)「東夷」系の物語です。
(西遊記の作者は呉の領域でもあった江蘇省生まれの呉承恩という人です)

  孫悟空の最大の敵、金角・銀角も「人食い」(恐らく支那系??)です(爆)。
 
 
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