殺良冒功
投稿者: asia1867 投稿日時: 2007/10/04 01:07 投稿番号: [146334 / 196466]
長谷川伸『日本捕虜志』
「明治28年1月30日、我軍が威海衛の趙北嘴砲台を抜き、敵が逃走した後の兵営に入って見ると、藁包みがぶら下げてあった。開いて診ると日本人の首級が7つ入って居り、何れも鈍刀で斬ったらしく、5、6刀から十数刀を加へた事が斬り口から分かった。首級は両耳を穿って紐を通し、或は魚を串刺しにしたやうに口から喉に紐を通し、持ち運び易くしてあった。此れは前日、斥候に出た第6師団歩兵第13連隊所属の7名の将兵である事が判明した。」
秋山好古騎兵大隊、稲垣副官
「敵は我軍の屍に向って実にいふからざる恥辱を与へたり。死者の首を斬り、面皮を剥ぎとり、或は男根を切り取り、胸部を割きて入るるに石を以てす。此の様を見て誰か驚かざらん」
済南事件
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