Re: 北斗の拳 −故地の奪還
投稿者: n_o_i_s_e_m_a_n 投稿日時: 2007/10/02 23:34 投稿番号: [146292 / 196466]
>そうでしたか、ごめんなさい。
数千年の歴史の中で日本には「純粋な縄文人」も「純粋な弥生人」もほぼいません。
「日本人」というのは「縄文人」と「弥生人」の性質をほどよく受け継いだ「ハイブリッド」と言えます。
そしてもちろん「天皇」も「日本人」です。
その上で「天皇」は単に「日本のローカルな王」ではなく、「太古からの大陸の祖神の血統」であり、さらに「日本」は「秦王朝や漢王朝といった古代文明」の「正統な継承者」でもあるということです。
(日本に大陸の古代の祭りや風俗も未だに継承されているのも「そうする義務があるから」とも言えます)
また、「倭人の末裔」が「半島」や「山東」や「江南」、あるいは「東北部」に行くのは「故地に帰る」要素も含んでおり、「秀吉軍」や「日本軍」の進軍は、ある意味では「故地の奪還」とも言えるということです。
「どこまで検証できるか」は課題としても、「このあたりの世界観」をも踏まえておかないと「日本のやってきたこと」の意味がまるで違ってきます。
これは メッセージ 146290 (eggusandot さん)への返信です.
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