日中関係

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Re: 中国、 システムはできた通りに動く

投稿者: n_o_i_s_e_m_a_n 投稿日時: 2007/10/02 18:05 投稿番号: [146264 / 196466]
アニメに拒絶反応のない私でも、セーラームーンという名前や絵は知っていても、「日本文化の海外浸透」にひっかかってなければ、さすがに見る気にはなりませんでしたが、
実際に調べてみれば、「恐ろしく濃い日本男児の精神構造」を、「美少女」という「華やかげなフィルタ」で変換したものだということが分かりました。(原作はともかくアニメ作ったのはほとんど男ですし、「ヤマト」の匂いすら感じました)


そしてチャイナにおけるセーラームーンの威力・浸透力も絶大です。

「先生、私はセーラームーンを見て日本に来たんです」
http://business.nikkeibp.co.jp/article/world/20070919/135310/
「先生、先生がもし中国の若者と日本の動漫(アニメ・漫画)について書くのだったら、『セーラームーン』のことを書かなければなりません。あれを無視することはできませんよ!」私は現在、帝京大学の「中国文化論」という講義の中で、中国の若者文化を日本人の若者たちに紹介しているが、その受講生の中にいる中国人留学生が、講義を終えて研究室に戻ろうとする私の後を追いかけてきた。

「中国で日本の動漫ブームが凄まじい勢いで起き始めたのは、石さんが中学生になった頃。女の子は「セーラームーン」、男の子たちは「スラムダンク」に夢中になった。
大ヒット中のセーラームーンのアニメを見ていない女の子は、クラスに1人もいなかった。毎日、授業の休み時間には前の日のセーラームーンの展開に関してきゃあきゃあと話題が盛り上がる。その輪の中に入れなかったら仲間はずれになるので、ますます全員がきちんと放映をチェックするようになっていた。」


中国清華大学の「日本アニメ研」が愛される理由
http://business.nikkeibp.co.jp/article/world/20070907/134326/


さらに「銀河英雄伝説」が人気というより、「チャイナに完全に根をおろしている」のも驚きですが納得です。

なつかしの「銀英伝」、中国で堂々出版
http://sankei.jp.msn.com/entertainments/game/070930/gam0709301527004-n1.htm
「1982年から1987年にわたって出版された「銀英伝」全10巻は実は96年に台湾で翻訳出版され、それがネットや海賊版により中国に流入、以後十年にわたって銀英伝ファン地下組織(つまり海賊版でファンになった非公認ファン倶楽部)が発達している。「銀英連盟倶楽部」「星之大海」「紅茶館」などだ。」
「銀英伝に影響をうけた中国若手SF作家もたくさんおり、というか、宇宙を舞台にした中国SFで銀英伝の影響を受けていない作品はない、とまでいわれている。」
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