本当の民主国家しか出来ません
投稿者: ttwpng 投稿日時: 2007/10/01 21:51 投稿番号: [146229 / 196466]
http://www.youtube.com/watch?v=v3OxffzEJEQ&mode=related&search=
国会で喧嘩できるこそ民主国家。
今年の各国の自由度に関する格付けを発表した。「政治的権利」と「市民的自由」についてそれぞれ1(最も自由)から7(最も不自由)まで7段階に分けて評価するもので、この中で台湾は史上初めて両方とも1と認定され、欧米先進国と同等の評価を受けた。二つの点数の加重平均が1−2・5の場合が「自由」、3−5・5が「部分的に自由」、6−7が「不自由」とされている。台湾は1996年以降は加重平均が2・5を下回り「自由国家」となっていた。
日本は片方だけが1でもう片方は2であることが多い。つまり、台湾はアジアにおいては自由ど人権が最高のレベルにあるということである。ちなみに中国は権利が7、自由が6で、平均が6・5の「不自由国家」である。
東北・東南アジアで「自由」に分類されたのは日本、韓国、モンゴル、タイ、それから今年新たにインドネシアが加わった。その反面アキノ革命以降自由国家とされてきたフィリピンは、昨今の腐敗と、政府の言論への干渉から、「部分的自由」に転落した。地理的には飛ぶが、私が注目しているレバノンは、「不自由」から「部分的自由」に上昇した。
フリーダムハウスは、共和党とも関係が深いものの、今回の発表では、米国やフランスの人権抑圧への動きも非難、親米国家にも容赦なく「不自由」とランク付けており、客観性と公正性は確保されているといえる。
台湾は自由化が始まる1988年には平均が5・5あたりだった。それがその17年後にはついに最高の1にまで上昇した。これは、台湾民衆による自由化、民主化運動の努力の成果である。
http://blog.goo.ne.jp/mujinatw/e/3af1d24f542276214fa368a897cd0d9b
フリーダムハウス
http://www.freedomhouse.org/template.cfm?page=70&release=457
国会で喧嘩できるこそ民主国家。
今年の各国の自由度に関する格付けを発表した。「政治的権利」と「市民的自由」についてそれぞれ1(最も自由)から7(最も不自由)まで7段階に分けて評価するもので、この中で台湾は史上初めて両方とも1と認定され、欧米先進国と同等の評価を受けた。二つの点数の加重平均が1−2・5の場合が「自由」、3−5・5が「部分的に自由」、6−7が「不自由」とされている。台湾は1996年以降は加重平均が2・5を下回り「自由国家」となっていた。
日本は片方だけが1でもう片方は2であることが多い。つまり、台湾はアジアにおいては自由ど人権が最高のレベルにあるということである。ちなみに中国は権利が7、自由が6で、平均が6・5の「不自由国家」である。
東北・東南アジアで「自由」に分類されたのは日本、韓国、モンゴル、タイ、それから今年新たにインドネシアが加わった。その反面アキノ革命以降自由国家とされてきたフィリピンは、昨今の腐敗と、政府の言論への干渉から、「部分的自由」に転落した。地理的には飛ぶが、私が注目しているレバノンは、「不自由」から「部分的自由」に上昇した。
フリーダムハウスは、共和党とも関係が深いものの、今回の発表では、米国やフランスの人権抑圧への動きも非難、親米国家にも容赦なく「不自由」とランク付けており、客観性と公正性は確保されているといえる。
台湾は自由化が始まる1988年には平均が5・5あたりだった。それがその17年後にはついに最高の1にまで上昇した。これは、台湾民衆による自由化、民主化運動の努力の成果である。
http://blog.goo.ne.jp/mujinatw/e/3af1d24f542276214fa368a897cd0d9b
フリーダムハウス
http://www.freedomhouse.org/template.cfm?page=70&release=457
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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