Re: 台湾有事に腹をくくる時が近づいている
投稿者: lalalurararu 投稿日時: 2007/10/01 11:06 投稿番号: [146199 / 196466]
>アメリカはなぜか最近やけに「チャイナ批判に積極的」ですが、なにかアメリカの虎の尾を踏んだのでしょうか?
チャイナはできる限り、アメリカの虎の尾を踏まないよう用心してかかるはずなので、可能性の一つとして、チャイナの内情をいくらでも知り得る立場にあった北朝鮮のちくりあたりを考えてみるのはどうでしょう。
テロ支援国家指定解除を手に入れるためなら、核や拉致問題で進展を見せるより、朝鮮人得意の、かつての宗主国や友人への裏切り不誠実といったちくり行為という、タダに等しい行為で、アメリカから何か新たな約束をしてもらうことにしたとか。
アメリカは一個人から企業までとにかく裁判全般において司法取引する国ですからね。敵国の情報(北朝鮮が中東にどういう武器を売ったか、取引をした場所や人物や状況がどうだったか、等々)アメリカが独自に手に入れた情報もあれば、北朝鮮から得た情報も皆無というわけではなかったでしょう。
日本は司法取引をしない国ですから、そういうことがあったということで国民を納得させるのは難しいでしょうね。害務省の人間なら、アメリカの言うことにはなんでも揉み手で、分かります、分かりますと、アメリカ映画やドラマで見た司法取引程度を、いかにもアメリカの司法関係者レベルで理解できる頭の良さがあるかのごとく示そうとやっきになるかもしれないが。
とはいえ、中国や中東、かつロシアあたりが、今度は、北朝鮮を利用して、アメリカに偽の情報を渡す可能性も、これまた皆無ではない。しかして、北朝鮮がいつまで使いっぱしりとしてアメリカの役に立つかといえば、これまた、そう大して長続きしないだろうと見ています。
これは メッセージ 146183 (n_o_i_s_e_m_a_n さん)への返信です.
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