日中関係

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ミヤンマーの正しい情報

投稿者: racingschedule 投稿日時: 2007/10/01 09:10 投稿番号: [146192 / 196466]
ミヤンマーは超親日国。
日本人というだけで、ミヤンマー人たちの表情が和む。
ミヤンマーは1990年以来、軍事政権である。
その軍事政権をつくってくれたのは、日本であると信じている。

・・・であるからして、ミヤンマー通の日本人カメラマンの判断の甘さが悲劇を生んだ。
また、日本政府の対応も煮え切らん!

スーチーは軍事政権反対のための反対に終始している。スーチーを支えているのは、共産主義政党。

軍事政権はスーチーの主張する民主主義を省みないわけではないが、国内問題がまだ安定せず、その余裕はないのが現状。

スーチーの父親は、戦後の一時期を担って社会主義政権を担当したが、行き過ぎた社会主義が大騒乱の因になった。
その後に軍事政権が誕生して今日まで続くのであるが、スーチーは一貫して自由解放、軍事政権反対を唱えている。



簡潔な経緯とまとめ、

ミャンマーはイギリスの私怨で叩かれてる可哀相な国。

他の国ははっきりいって単なる資源国としてしか見ていない。

隣国タイですらかなり無関心。

ミャンマーは日本軍に与して英の植民地支配を脱却し、今度は英連邦軍(インド+イギリス植民地部隊)と同盟して日本軍を駆逐した。

英連邦内で傀儡国家にするつもりだったのがアウンサン暗殺で失敗。

今回のデモでイギリスは国連の経済制裁を推し進めて、ミヤンマーを潰したい。民主化なんて完全な建前。

ミャンマーは軍事独裁政権のくせに軍事力はカスで経済的には中国の腰巾着程度に成り下がり何の脅威もない。

おまけに国民は親日的ときた。

ミャンマー軍事政権と癒着して、ボロ兵器で黒いお金を手にしているのはイギリスの貴族。

さて、結局ミヤンマーを救済できるのは中国ということになる。

大体、チベット、ウイグルもこのパターンに当てはまっとる。

国連という国際社会で安保理国として、中国はイギリスにイチャモンをつけて、大きく経済的救済でミヤンマーに関与することが解決の道。

英国を恫喝できるのは中国だけ。

資源国としての価値があるので、中国の損にはならない。

手法はスーチーと軍事政権の落としどころ。

追記、日本はアカンタレやから、ミヤンマー国民の期待を裏切って無責任な態度をとり続けるだけ。(カッコ悪、サイテー)

・・・んなことなら、ハナっからミヤンマーを支援すんなや、ボケ!

何がアジア代表の国連常任安保理国入りを目指すじゃ、ドアホ!
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