次期大使に外務次官 仏、対日関係を重視
投稿者: baribaripati 投稿日時: 2007/09/30 12:15 投稿番号: [146107 / 196466]
【パリ=山口昌子】フランスの次期駐日大使に外務次官のフィリップ・フォール氏が任命されることが判明した。複数のフランス外交筋が明らかにした。外務次官が大使に転出するのはかなり異例で、サルコジ政権が日仏関係を重視する姿勢の表れとも指摘されている。11月にもジルダ・ルリデック現駐日大使の後任として赴任の予定だ。
ルリデック大使は日本語を専攻した初のフランス大使だったが、約2年と短期間に終わった。
フォール氏はエリート校のパリ政治学院、高級官僚養成校の国立行政学院(ENA)卒。1976年にENA卒業と同時に外務省入り。米国やスペイン勤務を経た後、一時、民間企業に転出。2000年に外務省に復帰してメキシコ大使、モロッコ大使を歴任した。
母校のパリ政治学院やENAで教壇に立ったこともある。
1950年6月、フランス南部トゥールーズ生まれの57歳。父親は内相などを歴任した政治家のモーリス・フォール氏。兄のパトリック・フォール氏はルノーF1社長などを務めた実業家。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070930-00000042-san-int〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
フランスとは縁が深い、日本{日本が正式参加したのは、次の1867年パリ万博であった(薩摩藩・佐賀藩も別途参加)}が万博に初めて出品したのもパリ万博だったし、シラク大統領は親日派だった。
日産を立て直したのもフランスのルノーから派遣され、 ... ゴーンさんだった!
自由ケベック万歳!(笑
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