分担率=発言権
投稿者: mochihada2 投稿日時: 2007/09/28 03:27 投稿番号: [145974 / 196466]
>国連分担金だって、できる限り、少なく、払わず、しかし、国連から利益は吸い上げ利用しようとしている。
IMFなどは出資率=発言力となっている。
金を出さない国がより大きな発言力を持つなどという事は許されないシステムになっているのです。
国連も、分担率=発言力というシステムに変えれば良い。
という事は、分担率上位五カ国(米日独英仏)を常任理事国にするか、または分担率をそのままその国の発言力と見なし、国連の最終決議を決めるのです。
日本の分担率が16.6%であるなら、国連決議の決定に日本の意志が16.6%反映するという事です。
こう言うシステムなら、支露みたいに金を出さないで発言力だけを得ようとする図々しい国を罰する事も出来、更に支露に追随し、分担金を滞納しようとする他の国々をも抑える事が出来ます。
国連にとっては一石百鳥くらいの効果がありますね。
分担金がより公平になるだけではなく、支露などの図々しい国も発言力が欲しければ、より多くの分担金、責任を果たさなくてはならなくなるのです。
これは メッセージ 145973 (run_run72 さん)への返信です.
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