Re: ミャンマー町村発言
投稿者: n_o_i_s_e_m_a_n 投稿日時: 2007/09/27 12:26 投稿番号: [145926 / 196466]
http://zeroplus.sakura.ne.jp/u/2001/0120.html
「国父アウンサンの暗殺後、英国に渡ったきりの一人娘スー・チーが三十年もたって英国人の妻になって戻ってきたとき、ビルマ人は正直、戸惑った。彼女は英国人になりきっていたからだ。
“英国人スー・チー”に屈するのか、嫌いな中国の援助を受けるのか、究極の選択を強いられたビルマ人は結局、中国を選んだ。
今、ヤンゴンの表玄関、イラワジ川にかかる鉄橋が中国の支援で建造された。
ネ・ウィンと国民が死ぬ思いで耐え、そして出ていってもらった中国人がそれを渡ってわんさと戻ってきた。王都マンダレーの街中には漢字の広告が大威張りで立ち並んだ。中国の経済植民地化にもがくミャンマーの姿である。」
ミャンマー政府は軍事政権とはいいながら可能な限り穏健にやってきた方だと思う。
スーチー女史や僧侶や市民を使って政府を転覆させた後、どこがミャンマーを実質支配するかが問題。
これは メッセージ 145925 (eggusandot さん)への返信です.
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