日本の国連分担金を減らす方法
投稿者: mochihada2 投稿日時: 2007/09/27 12:05 投稿番号: [145924 / 196466]
>参考;常任理事国と日本の国連分担金
米国
22。0%
49300万$
◎日本
16.6%
33200
英国
6.6%
13200
仏国
6.3%
12600
シナ
2.6%
5300
ロシヤ
1.1%
2200
日本は常任理事国でもなく、未だ敵国条項国なのに英国、仏国、シナ、ロシヤの常任理事国4ヶ国合計分を分担する光栄に浴しています。日本はアホか(笑)GDP比率分担金比率を米国22%とすれば、日本は7%程度の筈だが、何故に16.6%?
それは、国連が未だに第二次世界大戦戦勝国が主導しているからであり、戦勝国が得して、敗戦国が損をするシステムになっているから。
国連で得するとは、金を出さないで発言権だけは人一倍得る事であり、損とは、発言権を一切与えられず、金だけ出させられる事です。
アメリカは金を出せる国の上限を22%と決め、損をしないような手をすでにちゃんと打っているから、どしても敗戦国で世界第二、三位の日本とドイツが損をする羽目になる。
この国連分担金負担率をより公平にしようと思うなら、分担金を決める時の土台となるGDPの計算を通常の物から購買力平価ベースに変えればよい。
最近日本の物価も相当落ち着いてきているので、日本のGDPは購買力ベースにしてもそんなに変わらなくなったが、支那のGDPは購買力ベースで計算すると3.37倍に増える。
そうなれば、支那の分担率も2.6X3.37=8.76になって良いという事になるからね。
支那の分担率が6%増えれば、日本はその分減らして10%にすればよい。
要は、日本の国連分担率を下げようと思うなら、分担金計算方法で土台となるGDPの計算方法を通常の物から購買力平価ベースに変える事ですね。
これは メッセージ 145921 (yukukumo21 さん)への返信です.
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