大衆操作。
投稿者: sintyou5 投稿日時: 2007/09/26 22:28 投稿番号: [145914 / 196466]
今日は、真面目に答えてやろう。
第一次世界大戦終結後後、ドイツは敗戦の反省から、
世界で最も民主主義的な憲法と言われた、ワイマール憲法を施行した。
ところが、敗戦の賠償額が苛烈すぎた。
その雰囲気の中で、ナチス党が立候補してきた。当初は別にきちんと、
民主主義的な選挙をして台頭してきた。ヒトラーの当初のイメージは、”英雄的”では無く、”小柄で、親しみ易い”であった。”愛着があった”、である。”温かい人ね”
全く、民主主義選挙に則り、選挙戦を戦い、第一党になったのである。
でっ一度政権を取ってしまえば、後はやりたい放題だったのは、ご承知だろう。マスコミを使ったプロパカンダ、マスゲーム。
大衆操作に依る、民主主義選挙の名における圧倒的支持。→ファシズム独裁へ。
アメリカ、ルーズベルト(史上初の4選)然り、イギリス、チャーチル然り、皆民主選挙での圧倒的支持だ。
最近、そういう例、身近に無かったか?思い当たる事は、無いだろうか?
自己批判が出来る様になれば、健全だ。
ついでに。
しかしながら、戦後教科書を創ったのは、GHQなんだがな?
。
これは メッセージ 145894 (mirokuninoti さん)への返信です.
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