Re: なぜか中国紙 - 左派自民対左派民主
投稿者: n_o_i_s_e_m_a_n 投稿日時: 2007/09/26 15:56 投稿番号: [145903 / 196466]
>ユーチューブ見ましたよ。
物凄い声援でしたね。
私は大阪で行きましたが、そばにいた自民党支持者らしき人たちからも多数の「麻生コール」が起きていました。
>読売が足引っ張っているとは露知らず。
これがまさにマスコミの怖さですね。
結局「なにかおかしい」という「不合理性に対する自分の感性」を信じるしかないということかもしれません。
今回の場合は「福田擁立の異常な速さ」と「慎重居士の福田氏がここまでおぜん立てが揃っているなら乗れると決断した」ことが判断の決め手でした。
「反応の遅れ」に日夜苦慮するシステム屋としていえば、誰もこのタイミングでの安倍総理辞任を予想できるはずはなく「福田氏でいいんじゃないか?」という流れになるだけでも時間がかかるはずですし、まさに混とんとして「先がどうなるか見通しが立たない」状況で福田氏が首を縦に振るはずがないのです。
ところが、安倍氏が辞任するや森や古賀、山崎らはすでにトップスピードで動いており、マスコミも手探りなしでただちに過剰な「福田優勢」報道に走っており、これは「情報収集する必要がない」すなわち「辞任があらかじめ計画されリークされていた」のでなければ起きない現象です。
つまり、森らが「もう君を支えない。衆院選をにらんで福田氏擁立で行くからな。」と「安倍政権の命脈を絶ち、マスコミにリークした真のクーデター派」だと私は見ています。(もちろん安倍氏の深刻な体調不良はあったでしょうが、あの国会論戦前の突然の辞任記者会見はまさに「後ろ盾に引導を渡されたパターン」です)
ただ、別に「政争」自体はきれいも汚いも関係ありませんし、弓はまず後ろに引かなければ始まらないように福田起用がかえって、小沢や古賀らの「旧態政治の悪習の権化」を駆逐し「政界再編の引き金」になるかもしれません。
>私見では今回はアメリカ様の誘導人事だと思われます。
「森らの積極的な動き」のそもそもの引き金が「アメリカに引導を渡されたこと」にあった可能性はあります。
ちなみにチャイナは今回の件に関してはあまり関わっていないと思います。
(「麻生氏よりは福田氏がよい」とは思っていたでしょうが。)
「チャイナが関わっているのは小沢民主党」だと考えています。
>もういっそ、リベラル(ぶサヨ?)と保守は、きっぱり分かれてほしいんですけど〜〜〜超党派で。
「そうなるべきだ」と思います。
ただ、左派だろうが右派だろうが同じ考え同士だけで集まると急速に原理主義化しかねず、中和する意味で常に「反対の性質を取り込む」必要があります。
小沢氏の目指す「二大政党制」も危険で、「リベラル」と「保守」といえば聞こえはいいですが、
現実にはリベラルは極左、保守は極右まで取り込まざるを得なくなるわけで、「社会党を取り込んでしまった今の民主党」のようなジレンマに陥ります。
むしろそういった勢力にもそれなりの受け皿政党を作り、共有できる方針を抱えた「小粒でも特徴的な政党」が2つ以上組み、さらに「閣外協力政党」も含めて政権を運営する方が「多様性と協調性を併せ持つ」かもしれません。
(ただし大政翼賛会のように「全党参加政権」であっては逆効果です。)
>大阪と東京は勝ってますよ。都市部は圧勝です。
やはり「しがらみの薄さ」とネットなどの「情報量の違い」かもしれません。
ちなみに、田中角栄などは田舎のおじいちゃんおばあちゃんを「票田」として大切にしましたが、それはある意味で「働いているか」は関係なく「選挙権を持ち、名前が書ければ票田」だからです。
その意味では「選挙権を持つネット民やニート」は立派な票田ですし、彼らは「政治論議」にも関心が高くしかも「ネットで連携」しますから、これからの政治で無視できるはずがありません
>古泉さんが福田支持というのもデマだったみたいですからね〜。
この「噂」もかなり効きましたね。
(私は無効票には「小泉純一郎」と書かれていたのではないかと考えています)
そしてタイゾーは、パフォーマンスであるにせよ「賢明な判断をした」と思います。
>もし、いまの幹事長が人絹擁護法案を担ぎ出したら、今度こそ自民党は崩壊すると思いますが。
古賀や二階が動き、野中の影がちらついているとなると、これとの対決は避けられないかもしれません。
(「民主党案を自民が飲む」という形で現われてくるかもしれませんが、超党派で戦ってほしいと思います)
また、私は新文部科学大臣になった「山崎の子分」の動きが気になります。
(山崎本人が閣内に入るのにはさすがに抵抗が大きかったと思いますし)
私は大阪で行きましたが、そばにいた自民党支持者らしき人たちからも多数の「麻生コール」が起きていました。
>読売が足引っ張っているとは露知らず。
これがまさにマスコミの怖さですね。
結局「なにかおかしい」という「不合理性に対する自分の感性」を信じるしかないということかもしれません。
今回の場合は「福田擁立の異常な速さ」と「慎重居士の福田氏がここまでおぜん立てが揃っているなら乗れると決断した」ことが判断の決め手でした。
「反応の遅れ」に日夜苦慮するシステム屋としていえば、誰もこのタイミングでの安倍総理辞任を予想できるはずはなく「福田氏でいいんじゃないか?」という流れになるだけでも時間がかかるはずですし、まさに混とんとして「先がどうなるか見通しが立たない」状況で福田氏が首を縦に振るはずがないのです。
ところが、安倍氏が辞任するや森や古賀、山崎らはすでにトップスピードで動いており、マスコミも手探りなしでただちに過剰な「福田優勢」報道に走っており、これは「情報収集する必要がない」すなわち「辞任があらかじめ計画されリークされていた」のでなければ起きない現象です。
つまり、森らが「もう君を支えない。衆院選をにらんで福田氏擁立で行くからな。」と「安倍政権の命脈を絶ち、マスコミにリークした真のクーデター派」だと私は見ています。(もちろん安倍氏の深刻な体調不良はあったでしょうが、あの国会論戦前の突然の辞任記者会見はまさに「後ろ盾に引導を渡されたパターン」です)
ただ、別に「政争」自体はきれいも汚いも関係ありませんし、弓はまず後ろに引かなければ始まらないように福田起用がかえって、小沢や古賀らの「旧態政治の悪習の権化」を駆逐し「政界再編の引き金」になるかもしれません。
>私見では今回はアメリカ様の誘導人事だと思われます。
「森らの積極的な動き」のそもそもの引き金が「アメリカに引導を渡されたこと」にあった可能性はあります。
ちなみにチャイナは今回の件に関してはあまり関わっていないと思います。
(「麻生氏よりは福田氏がよい」とは思っていたでしょうが。)
「チャイナが関わっているのは小沢民主党」だと考えています。
>もういっそ、リベラル(ぶサヨ?)と保守は、きっぱり分かれてほしいんですけど〜〜〜超党派で。
「そうなるべきだ」と思います。
ただ、左派だろうが右派だろうが同じ考え同士だけで集まると急速に原理主義化しかねず、中和する意味で常に「反対の性質を取り込む」必要があります。
小沢氏の目指す「二大政党制」も危険で、「リベラル」と「保守」といえば聞こえはいいですが、
現実にはリベラルは極左、保守は極右まで取り込まざるを得なくなるわけで、「社会党を取り込んでしまった今の民主党」のようなジレンマに陥ります。
むしろそういった勢力にもそれなりの受け皿政党を作り、共有できる方針を抱えた「小粒でも特徴的な政党」が2つ以上組み、さらに「閣外協力政党」も含めて政権を運営する方が「多様性と協調性を併せ持つ」かもしれません。
(ただし大政翼賛会のように「全党参加政権」であっては逆効果です。)
>大阪と東京は勝ってますよ。都市部は圧勝です。
やはり「しがらみの薄さ」とネットなどの「情報量の違い」かもしれません。
ちなみに、田中角栄などは田舎のおじいちゃんおばあちゃんを「票田」として大切にしましたが、それはある意味で「働いているか」は関係なく「選挙権を持ち、名前が書ければ票田」だからです。
その意味では「選挙権を持つネット民やニート」は立派な票田ですし、彼らは「政治論議」にも関心が高くしかも「ネットで連携」しますから、これからの政治で無視できるはずがありません
>古泉さんが福田支持というのもデマだったみたいですからね〜。
この「噂」もかなり効きましたね。
(私は無効票には「小泉純一郎」と書かれていたのではないかと考えています)
そしてタイゾーは、パフォーマンスであるにせよ「賢明な判断をした」と思います。
>もし、いまの幹事長が人絹擁護法案を担ぎ出したら、今度こそ自民党は崩壊すると思いますが。
古賀や二階が動き、野中の影がちらついているとなると、これとの対決は避けられないかもしれません。
(「民主党案を自民が飲む」という形で現われてくるかもしれませんが、超党派で戦ってほしいと思います)
また、私は新文部科学大臣になった「山崎の子分」の動きが気になります。
(山崎本人が閣内に入るのにはさすがに抵抗が大きかったと思いますし)
これは メッセージ 145894 (mirokuninoti さん)への返信です.
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