Re: 小日本に手を焼く小中国
投稿者: hendazo04 投稿日時: 2007/09/23 09:07 投稿番号: [145794 / 196466]
>昨年度の日本優良企業のほとんどは3割以上の資本は外国持なんです。
ローカルアメリカン(陸軍兵士)に、キャノンはアメリカの会社だ、と言われた親戚が答えをオレに求めた。
オレの返答=「大企業の資金調達先に欧米のファンドが入っている。これは世界中の企業のトレンドでもある。
そういった投機筋の持ち株比率が50%超えるところが日本企業にも少なくないが、ファンドの目的は短期の配当稼ぎであって経営に口を出してくるわけじゃない。いわば、資金を運んでくる禿げたかに、代償として樹皮に染み出してくる甘露を舐めさせてやっているということ。
もし、内部にまで嘴を突っ込んでくると甘露は苦汁に変わる。サッポロビールやブルドックソースの例を見よ。日本は超法規的な手段を弄しても禿げたかの容喙を許さない。(じゃあ、日本がバブルのころロックフェラーセンターやハリウッドの一流映画会社を買収したりしたのはどうなんだ、と突っ込まれても、ウイドンケアです。ハゲファンドがモラルを求めるなんて笑止でしかない)
従ってキャノンの外国持ち株比率は50%をわずかに超えるだけ。(サムソンの比率とわけが違う)
わかったね、大株主だということを以ってそのファンドがキャノンの所有物とはならないのだよ。」
調べもせずにこう答えたけど、間違っていたら指摘して。
シナ本土では、奴隷労働で得た利益の半分は合弁の外国企業に持っていかれる。
状態が違うようだ。
これは メッセージ 145780 (mikumari31 さん)への返信です.
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