日中関係

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中国が嫌われる理由

投稿者: tokagenoheso 投稿日時: 2007/09/21 18:33 投稿番号: [145735 / 196466]
先頃、中国で行われた女子サッカー試合での出来事。

http://www.sankei.co.jp/kokusai/china/070921/chn070921002.htm

「日本チームの「謝謝」めぐり中国で論争

  日本の女子サッカーチームが中国で観客からブーイングを受けたにもかかわらず、試合後に「謝謝」(シエシエ)と中国への感謝を表した横断幕を掲げたことに対し、同国内では「勇気に感動した。見習うべきだ」と称賛する声と「過去の侵略を認めない日本の宣伝活動に感動するなど中国の恥だ」と反発する声が交錯、メディアも巻き込んだ論争に発展している。

  日本チームが横断幕を掲げたのは、17日に杭州で行われた女子ワールドカップ(W杯)の対ドイツ戦。ドイツサポーターを装った圧倒的多数の中国人観客からブーイングを浴びる中、0−2で敗れたが、選手は試合後に観客席前で整列。「ARIGATO   謝謝   CHINA」と書かれた横断幕を広げ、深々とおじぎした。

  翌18日、四川省の成都商報(電子版)が写真付きで伝えると、話題は全国に飛び火し、主要サイトには「最大の敗者は日本選手でなく(マナーの悪い)観客だ」(中国網)と反省を促す書き込みが。しかし「日本に手心を加えるな」「ブーイングは当然」との反論も相次ぎ、一部ではののしり合いも起きている。

  こうした中で20日付の週刊紙「国際先駆導報」は、日中の歴史問題の重要性を認めつつも「中国には未来志向で健康的な大国意識が必要」と強調。歴史問題をスポーツに絡める態度をやんわりといさめた。

  中国では2004年のサッカーのアジア・カップ対日本戦で観客が反日騒ぎを起こした経緯があり、北京五輪では日本選手団を冷静に迎えられるかが焦点になっている。(共同)

(2007/09/21 17:43)」

多くのまともな中国人は、過去の歴史をどう認識しようとスポーツで相手の健闘をたたえるという世界のマナーを理解できない自国民を恥じ、批判している。

日中間の歴史解釈がどうであれ、日本の女子サッカー選手にはいかなる責任もない。それにもかかわらず、執拗に過去の歴史がどうしたこうした、日本に手心を加えるな、と言う馬鹿者どもが結局世界での中国の印象をおとしめている。

言い訳無用なのだ。過去にどんないきさつがあろうと、スポーツの場で相手選手を罵倒するなどは絶対に世界では受け入れられない。北朝鮮が世界のスポーツ界でどういう扱いを受けているか、韓国のワールドサッカーで韓国人達がどんなに恥をかいたか、そして今回のような中国サポーターのマナーがこういう形で世界に知られてゆけば、恥をかくのは日本ではない。全て、特亜の馬鹿さ加減が世界に印象づけられる。

多くの中国人はそれに眉をひそめているのだろうが、このような蛮行だけが一人歩きをして広まってゆく。

チャイナフリーも、何も日本が言い出したわけではない。世界中で期せずしてわき起こっている中国製品排斥も、ここのアホどものように責任転嫁しかしない連中がそれに拍車をかけている。

スポーツで馬鹿にされるように、多くのまともな中国人までが馬鹿にされる結果になる。馬鹿にされたからと言って、世界を恨んでも仕方がない。正当に自国の馬鹿ども、犯罪者どもを糾弾する姿勢がない限り、ここに書き込む馬鹿どもも同罪なのだ。
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