Re: やめろ・・むなしいだけだ
投稿者: tokagenoheso 投稿日時: 2007/09/18 06:14 投稿番号: [145567 / 196466]
プーアホくんに何度、懇々と諭したことか。
>それを生み出すのは悪徳商人なのだ。悪徳の輩は何処の国にも、何時の時代にもはびこって、この先、将来、永遠に絶えることはない。
さよう。だが、現在中国が問題になっているような、あたかも国家ぐるみで行われているような規模や悪質なことは無かった。
>中国政府が悪徳を奨励するはずもなく、取り締まらないのでもなく、一言で言うなら「心有余、力不足(その気があっても力及ばず)」だろう。
これが実際は中国の国策というわけでもなかろうし、現実に中国政府も困って居るだろう、真剣に取り締まろうとしているのだろう。だが、いくら政府が取り締まっても責任者を死刑にしても実効があがらないことが問題なのだ。
かつてのSK-Ⅱ問題のように、中国製品への非難にたいし、根拠もなく日本製化粧品に報復し、そのあとからSK-Ⅱには問題はなかったと発表してみたり、中国産のネギに問題があると輸入規制をしたら日本製の車輸入で報復してみたりという中国政府の姿勢がまた問題を悪化させている。
また、もうけのためには同胞の命さえ気にとめない犯罪気質、拝金主義が暗に批判の対象となっている。いままで、中国のパクリ商品や中国国内で日本の銘柄が中国企業に登録されるような体制が、非難の対象になっているのだよ。
>対立軸は「善良と悪徳」の闘いなのであり、「中国対日本」ではないのだ。
しかし、現実にチャイナフリーが定着しつつあり、中国政府はそれに対する嫌がらせ報復をあちこちでやっている。結局は中国対世界になってしまっている。
なぜ、チャイナフリーが中国以外のどこからも遺憾を表せられないのか。なぜ弁護する国が出てこないのか、なぜそれが広がってゆくのか。
現実には一部の悪徳業者のせいであろうと、それを取り締まることができず、ヒステリックにいやがらせ報復をする中国政府の責任なのだ。
BSE問題も一部のアメリカの業者が悪いのだろうが、結局は国際問題になっている。
業者が悪いのであって国は責任がないという感覚はやはりずれているぞ。
これは メッセージ 145559 (nihao_aq_jp さん)への返信です.
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