お話・・「雑種」
投稿者: nihao_aq_jp 投稿日時: 2007/09/15 22:57 投稿番号: [145447 / 196466]
私は中国人ではないから、実感がないけれど・・
中国人が中国社会で、もし、「雑種」と罵られたなら、それはもう、怒り狂って血の雨が降るような喧嘩になるでしょう。
「雑種」とは、誰の種だか分からない、つまり、親父が分からず、従ってどの一族かも不明。祭るべき祖先もないと云うこと。
喧嘩の罵り合いなら、まだいいけれど、その者がホントに「雑種」であるのなら、それはもう、どう仕様もなく惨めで哀れで情けない。
この世に生まれて、帰する所なく、頼る家なく、言わばポッカリ浮き出た泡(あぶく)のような存在。
「雑種」と罵られても、抗弁かなわず、家に逃げ帰って布団をかぶってオイオイ泣くしかない。
自分の出自(しゅつじ)が分からず、属する家も族も定かでないとなれば、社会的には顔がないにも等しいことで、それはそれは心細いことだろう。
中国社会で「雑種」と罵られることぐらい、惨めで恐ろしいことはないだろう。
結論・・そこで話を強引に台湾に引っ張る。
中国の人は台湾に訊ねる・・「台湾よ、台湾! あんたの出自はどこで、どこに属しているの?」と。
「あんたの親父(おやじ)、あんたの祖父(じいさん)はどこの誰? あんたの故郷はどこ? あんたたちは何処から来て、何処へ行くの?・・」
台湾の人が、もし、「私は台湾。台湾島に湧いて生まれて、中国とは生来無縁の台湾人。」と言うのであれば、これはもう、自分で自ら「雑種よ、出自も分からず、帰属も分からず、泡のように浮かんでいる」と言っているに他ならない。
親も分からず、出自も知れず、帰属するべき家もなし・・では、こりゃ、もう正真正銘の「雑種」となるのだ。
「日本に育てられましたから、もしかしたら日本の種かも知れません」と告白するなら、これこそが「雑種」の標本。バカにされても、罵られても抗弁できない。
もっとも、李登輝先生などは日本教育の日本人なんだから、「雑種」と罵られても、そもそも、それを気に病む中国人の感覚が欠如しているかも知れない。
台湾が百年来の出自を認めず、「台湾島に勝手に生まれた」と言えば言うほど、中国人は台湾を「雑種」と罵りたくなるのではないないかなあ??
ホントのところ、どうなんだろう? 私の見解、違っていますか?
中国人が中国社会で、もし、「雑種」と罵られたなら、それはもう、怒り狂って血の雨が降るような喧嘩になるでしょう。
「雑種」とは、誰の種だか分からない、つまり、親父が分からず、従ってどの一族かも不明。祭るべき祖先もないと云うこと。
喧嘩の罵り合いなら、まだいいけれど、その者がホントに「雑種」であるのなら、それはもう、どう仕様もなく惨めで哀れで情けない。
この世に生まれて、帰する所なく、頼る家なく、言わばポッカリ浮き出た泡(あぶく)のような存在。
「雑種」と罵られても、抗弁かなわず、家に逃げ帰って布団をかぶってオイオイ泣くしかない。
自分の出自(しゅつじ)が分からず、属する家も族も定かでないとなれば、社会的には顔がないにも等しいことで、それはそれは心細いことだろう。
中国社会で「雑種」と罵られることぐらい、惨めで恐ろしいことはないだろう。
結論・・そこで話を強引に台湾に引っ張る。
中国の人は台湾に訊ねる・・「台湾よ、台湾! あんたの出自はどこで、どこに属しているの?」と。
「あんたの親父(おやじ)、あんたの祖父(じいさん)はどこの誰? あんたの故郷はどこ? あんたたちは何処から来て、何処へ行くの?・・」
台湾の人が、もし、「私は台湾。台湾島に湧いて生まれて、中国とは生来無縁の台湾人。」と言うのであれば、これはもう、自分で自ら「雑種よ、出自も分からず、帰属も分からず、泡のように浮かんでいる」と言っているに他ならない。
親も分からず、出自も知れず、帰属するべき家もなし・・では、こりゃ、もう正真正銘の「雑種」となるのだ。
「日本に育てられましたから、もしかしたら日本の種かも知れません」と告白するなら、これこそが「雑種」の標本。バカにされても、罵られても抗弁できない。
もっとも、李登輝先生などは日本教育の日本人なんだから、「雑種」と罵られても、そもそも、それを気に病む中国人の感覚が欠如しているかも知れない。
台湾が百年来の出自を認めず、「台湾島に勝手に生まれた」と言えば言うほど、中国人は台湾を「雑種」と罵りたくなるのではないないかなあ??
ホントのところ、どうなんだろう? 私の見解、違っていますか?
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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