Re: お話・・息子を叩けば
投稿者: xiaorenfanshi 投稿日時: 2007/09/14 14:20 投稿番号: [145407 / 196466]
>結論・・話をここで、強引に台湾に引っ張る。<
ユニークな方ですね。
>アメリカは、台湾が中国の一部であることを認めている。中国の台湾に対する権利を容認している。<
国際法に依るものですから、当然アメリカも認めています。
>台湾を取り込んで中国を統一すると言うのであるなら、中国と台湾は対等の立場で話し合わねばならないのだが、正直に言って、中国は台湾を「自分と対等」の存在とは考えていない。<
現在、国際上、中華人民共和国政府は中国を代表する唯一の政府です。
統一向けての話し合いはまだ始まっていません。
>中国は台湾を自分の息子か、或いは自分の身体の一部としか見なしていないのだ。<
支配している国土の面積や形(ちょっと鶏とその卵に似ている)から言ってそういう風に見られるかもしれませんが、喩えて言うなら「兄弟」です。
>アメリカなら息子を叩いて警察に捕まる。その人権感覚を中国人は学んでおいたほうがいい。<
アメリカはその「人権感覚」で、人の息子も親も叩いたり捕まえたりしますね。世界の「公認警察官」かもしれませんね。
>台湾に権利があると言っても、仮令(たとえ)、それを世界が認めたとしても、それで何でも好きなように、やりたい様に料理できると考えるなら、それは大きな錯覚かも知れない。
東洋アジアの「家父長制度」の権利意識は、もしかして、世界に通用しないかも知れないのだ。
これは中国にとって、1つの盲点かも知れませんね。<
海峡両岸、いや全世界の中国人の「ユニーク」な解決方法を期待しませんか。
これは メッセージ 145385 (nihao_aq_jp さん)への返信です.
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