アメリカの輸入拒否リスト
投稿者: eggusandot 投稿日時: 2007/09/11 21:24 投稿番号: [145318 / 196466]
アメリカの輸入拒否リストによると、中国の食品類などが、3位で1368品目、日本が、7位で508品目。でも、これにはアメリカ一般人自体がびっくりしたようだ。日本の食品類に関して言えば、白い恋人の品質管理に問題ありは、品質管理の上で、言い訳のしようがない。ただし、食べて何らかの影響が出た人はいない。後、日本食品の、7割は、添加物などの説明不足、材料品目表示不備となるようだ。そして、3割ほどが、リステリア菌、雪印が問題を起こしたのがこの菌だけれど、日本では他に、リステリア菌による被害というのは確認されていないけれど、週間現代では、リステリア菌を検査していないから気がつかないだけだとされている。リステリア菌は、非常に致死率が高いとされ、日本の生の魚介類、冷凍魚介類、生野菜、冷凍野菜には、ほぼ含まれているという。(アメリカか、週刊現代がおかしいような気がする、しばらく読んでいなかったけれど、週刊現代、いつの間にか、朝日新聞と同じになっている)。寿司や、野菜サラダで、リステリア菌で死んだという話、日本で聞いたことがない。
ただし、これは言えると思う、中国の食品には、アメリカとして、最初から、輸入するつもりもないものが多いと思う。お茶類や、中華料理の材料ぐらいだろう。日本にしてみれば、アメリカの食品の方がよほど危ないけれど(中国ほどではないけれど)食品を運ぶのに、農薬より危ない、ポストハーベスターを使わず、原価はかかっても、オーストラリアのように、熱処理で、防腐すればよいのに。インドが1763品目で、アメリカでの拒否リスト一位だけれど、本当は、インドにはそれだけアメリカのほしいものが沢山あると言うことだと思う。そして、問題はおそらく表示不備だろう。
誰が見たって、実際には中国の食品ほど恐ろしいものはない。
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