Re: 海自給油、-いつか来た道のはじまり
投稿者: n_o_i_s_e_m_a_n 投稿日時: 2007/09/11 12:26 投稿番号: [145294 / 196466]
社民党や共産党は「厳しく監視しないと日本はいつか来た道を辿る」といいます。
しかし、「テロ特措法」問題こそはまさしく「いつか来た道」の分岐点です。
昔、日本はイギリスと日英同盟を結んでいました。日露戦争ではイギリスの情報力や妨害活動に大いに助けられて日本の大勝利となりました。
その日英同盟が同盟解消に至った切っ掛けは、イギリスから要請された「ヨーロッパへの日本軍の出動」を断ったことでした。
これは同盟国としては致命的であり、以後日英関係には隙間風が吹いていましたが、アメリカがつかさず離間工作を行い、ついに同盟は解消され日本は孤立の中で「国連脱退」や「独伊との三国同盟」などに走っていきました。
日米関係も終わる時にはあっという間ですし、日米を離間させようとする勢力が活発化するのは目に見えています。
自衛隊は一旦は引き上げざるを得ないかもしれませんが、このままでは小沢氏に導かれた国民が率先して「いつか来た道への共犯者」になるだろうと思います。
(日本がイギリスの要請を断ったのも「当時の日本国内ではそれが正しかった」のでしょうが、「その結果の代償」はあまりに大きすぎたと思います。)
そして日本がアメリカと離れたとき、チャイナに何が起きるでしょうか?
これは メッセージ 145288 (tiutamx さん)への返信です.
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