ハワード首相、「中国」質問攻めにうんざり
投稿者: viet_cong1961 投稿日時: 2007/09/09 21:09 投稿番号: [145258 / 196466]
ダウナー外相の話しから判断して、
我国の「自由と繁栄の弧」政策は着実に成果をあげているようだ。
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【シドニー=藤本欣也】オーストラリア・シドニーで9日閉幕したアジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議に関する記者会見では、前日の日米豪首脳会談についての質問が続き、議長国・豪州のハワード首相が釈明に追われる一幕があった。
閉幕後の会見は、シドニー市内のメディアセンター内で行われた。ハワード首相が今回の会議を満足げに振り返った後、質疑応答に移った。
すると、中国紙の女性記者が「日米豪首脳会談が開かれたが、中国にどんな協力を期待しているのか」と質問。米紙の女性記者も「中国の反応を気にしていますか」などと質問した。
ハワード首相はうんざりした表情で、「日米豪首脳会談はどこかの国を念頭に開催したものではない」「反中国というものではない」「胡錦濤国家主席が困るようなことは何もない」「中国はわかっているはずだ」などと繰り返した。
しかし実際には日米豪首脳会談の場で、民主主義の価値観を共有するインドが話題となり、「われわれとインドの関係を強化する重要性についていろいろと話し合った」(ダウナー豪外相)。
目下、日米豪首脳会談については静観の構えの中国だが、日米豪印4カ国首脳会談が実現するとなると、さすがに黙ってはいられなくなる。記者会見での質問は、中国のいらだちを象徴しているかのようだった。
9月9日20時11分配信 産経新聞
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