Re: 対牛弾琴
投稿者: tokagenoheso 投稿日時: 2007/09/07 15:47 投稿番号: [145167 / 196466]
おまえの馬鹿さ加減をもう一つ書き忘れていた。
>それで先に「お金を払った」?
>日本国内の商売の話か?
>>正確なコストは、それこそ銀行に手形を買い取ってもらった時点でしか分からない。<
>「金を払ったあと」はどういうことか?(笑)
>テメーは信用状の種類を分る?
どうせお前の知能では理解できなかったんだろうが、買取銀行は売り手から手形を買い取って製品の代金を支払う。それは一覧払いであろうと期限付きであろうと同じ事だ。その支払いの条件として各種の書類を売り手から受け取る。もっとも肝心なのは船荷証券、つまりB/Lだ。あとはインボイス、パッキングリストなどなど条件の応じて要求される。
それらの書類は買取銀行からL/Cを発行した発行銀行に送られ、発行銀行は買い手から代金を回収し、代わりにB/Lを買い手に渡す。そのB/Lを買い手は船会社に渡して代わりに商品を受け取ることが出来る。
つまり、買い手が商品を受け取るには金を払うしかないのだ。延べ払いであっても、商品がインチキであるなしにかかわらず買い手は必ず支払わなければならず、事実上代金引き替えて商品を買うことになる。
金を払ったあと商品がインチキでも、銀行は関知しない。あとは裁判なり交渉で損害をカバーするしかないが、売り手に最初から悪意が有ればそんな手段は意味がない。売り手の悪意による品質不良は、保険でもカバーできない。
わかったか。いや、お前の頭では分からないだろうな。最初から商品コストや利益が正確に算出できると信じているお前の頭では。
銀行に金を払い終え、freightを払い、諸費用を支払い終えた時点でしか、買い手は正確な損益を算出できない。
売り手も銀行に手形を買い取ってもらった時点でしか損益を正確に算出できない。
双方とも、可能な限り正確な損益を予想することでしか値段は決められない。だが、売り手が最初からインチキ品を出すつもりでいれば、もちろん莫大な利益を確保できると言うことだ。
これは メッセージ 145161 (jm_s1960 さん)への返信です.
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