中国を変えたのは日本?
投稿者: tasimaya2003 投稿日時: 2007/09/03 09:19 投稿番号: [144832 / 196466]
最近別のところに書いたもののコピペだが…
今でこそ農薬漬けの作物ばかりと悪評だらけだが(その他の食品やコピー商品)
元々日中国交正常化後20年は、中国野菜は無農薬の健康食品、その他のの食品も中国4000年の歴史に何とか…ハゲ薬、健康煙草、野生の植物を使った健康ジュース(維力)などで、日本で人気だったのを覚えている人も多いだろう。
それに目を付けた日本の商社が中国に進出、安く大量に仕入れるため農家に値切って買い占めるだけでなく、増産の為、日本では毒性・危険性で禁止になっている農薬・肥料・保存料・着色料などを売りつけたのだ。
その上、中国に工場を移した日本企業は、人件費の安さ以外のメリットに、日本で義務付けられている大気汚染物質排出防止・汚水垂れ流し防止の設備が義務付けられていない事だ。これは大きな経費節減になる。
結果中国の大気は汚れ、黄砂と混じって日本に流れ込んだり、処理をしない排水垂れ流しで川も汚れ、水産業にも被害(養殖うなぎ・貝類含む)。
当然、農作物も汚れる結果となった。
これを更に日本の商社が安く買い叩き、日本のスーパーで安く売る。
中国ばかりを責められないのではないか。
20年ほど前の一時期「天安門事件」への抗議で輸入規制があったが、その時にも、日本向けに長ネギを作っていた中国農家の悲鳴が報道されていた。
「他の作物をやめて日本向けに長ネギ畑ばかりにしたのに…中国人は長ネギなんか食べないんだよ!これじゃ廃業するしかない」
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/ffccf4x78_1/144832.html