共産党軍の党批判
投稿者: nbobl 投稿日時: 2007/09/01 20:45 投稿番号: [144802 / 196466]
>河南省独立師の退役軍人、28集団軍1985年の退役軍人らは集団で、
以下のように宣誓した。
「我々は中共の邪悪な本質を見破った。
そのすべての関連組織から離脱することをここで宣言する。
中共に支配されたくない。
我々は、中華民族の根本的な利益を最重要視し、
未来における中国軍隊の国家化を支援する。
適切な時期にて未来の中国軍に参加することを約束する。
将来、中共の解体を目標とする軍事勢力が出現したら、
我々は仲間入りするのを約束する。
例え、状況によって中共の解体に参加できなくても、
絶対に対立行動を取らないことを誓う。
中共の反対勢力を弾圧する道具にはならないことを宣誓する」<
http://jp.epochtimes.com/jp/2007/09/html/d12440.html共産党軍を構成する将兵の大多数は、
地方の貧しい農民戸籍階層の出身者に違いない。
農民戸籍階層の出身者は幾ら努力しても、
沿海諸都市の都市戸籍の取得は許可されず、
住居の移動の自由も、職業の自由も無く、
圧倒的な所得格差で差別されているのが実態と聞く。
日本の戦前の2.26軍事クーデターは、
東北出身の貧農出身の部下の兵の困窮を救わんとした、
陸軍将校団の捨て身の決起であったと言われている。
同様に、今の共産党政府である限り、生活がお先真っ暗となれば、
地方の軍隊の銃口は、共産党中央政府打倒に向かう必然性大。
中国歴代の王朝は、いつも民衆の決起により改易を繰り返してきた。
この中国の4千年の歴史は、現在に通じる普遍原理と思う。
決起した十数億の人民に呼応して軍が加担したら、
内戦であり、百万、二百万の軍隊で制圧する事は、
事実上不可能であり、中央政府の最も恐れる悪夢に違いない。
とても、航空母艦が欲しいなんて、寝言言ってる場合じゃあるまい。
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