日中関係

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ランランさんとコバ

投稿者: tokagenoheso 投稿日時: 2007/08/27 09:48 投稿番号: [144723 / 196466]
念のため、二人とも私ではない。

二人のやりとりを見ていると、やはり、コバのすり替え、枝葉末節ぶりが際だってくる。

世界中どの民族、どの国にも現代の価値観では否定せざるを得ない歴史を持っているのがふつうだ。

人権無視、身分差別、男女差別、言論弾圧などなど。しかし、それらをどれだけ克服し、新しい価値観を形成して近代国家として成り立っているかが現代の我々にとってもっとも切実な問題であるはずである。

ランランさんが言うように、今の日本人とは何者なのか、中国人とは何者なのか、が主題であろう。その判断材料として歴史を考察している。

しかし、過去の過ちを克服できずに現代まで引きずりあまつさえ他国にまでそのひずみを押しつけているのが中国であり、現在その多くの被害を受けているのが日本であるという事実は否定できない。

なぜそうなったのか、の一因を探るための歴史論争だ。

日本には弾圧すべき価値のある思想が無かっただの、焚書すべき本もなかっただのと、コバは日中にそれだけ違いがあると言いながら、一方日本にも思想弾圧はあった、連座はあった、だから中国と同じだという極めてご都合主義の屁理論を展開する。

さらに、現代の中国には始皇帝時代の焚書坑儒(そのものは一回だったにせよ)と同じ言論弾圧、思想弾圧がそのまま引き継がれていると言う事実さえ認めようとしない。

これが、コバは正面から問題に向き合おうとしたことなど無いと言うゆえんである。

ランランさんは一つ一つのコバ屁理屈につきあっているが、結局何が主題なのかと言えば、現代中国は言論思想弾圧国家であるのかないのか、だ。

結果として物質的欲望のみにとらわれ、政治は腐敗し人民は一切政治を信頼せず、すさまじい拝金主義に陥り、それが国を内側からむしばんでいる。この事実に目を向けず、指摘されれば悪口だと言い、だから反論するというコバ。

だが、現実にそのような中国のひずみが、そのまま日本を含む周辺諸国、および世界に対する脅威となって表れてくる。言い換えれば、中国が世界から排除され、仲間はならず者だけということになるのだ。

つまらないメンツで言い返すより、なぜそう指摘されるのかを見つめるのが、よほど、本人のためにも中国のためにもなると思えるのだが。現実にそう思っている中国人は中国内外に大勢居るようだが。
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