中国経済発展の本質と嘘つき日本人
投稿者: racingschedule 投稿日時: 2007/08/25 16:33 投稿番号: [144625 / 196466]
中国の経済発展は、20年以上も前から海外からの投資の70%以上は華僑資本からの投資。
世界中の約6000万人の華僑の年間150兆円とも200兆円とも言われる経済力が、中国の経済発展の原動力。
日本の中国に対するODAは海外からの中国に対する投資全体の1〜1.5%に過ぎん。
日本人がテレビで日本のODAや日本企業の投資がなければ、中国経済は発展しなかったなど、明らかに嘘。
アホの日本人の多くは平気で嘘を報道するテレビやジャーナリストを信用ししとる。
2003年で、日本の中国に対する直接投資は、日本政府と民間企業をあわせても、海外からの直接投資総額の6.9%にすぎん。
香港(35.4%)や台湾(7.4%)や韓国(8.0%)よりも中国投資が少ない日本(6.9%)の存在感は、日本人が考える以上に中国人にはない。
全体投資の6.9%程度の日本の貢献に対する中国人の感謝がないというほど、日本は中国の経済発展に過去においても、現在においても貢献しとらん。
日本の経済協力など、なくてもかまわないと考えとる中国人。
中国は日本の経済協力がなければ中国経済は成り立たないと思いたい日本人。
中国に対する日本の経済的影響力はもはやほとんど無い。
中国にとっては経済的に香港と台湾と米国と韓国が日本以上に重要な国家であることに日本は愚かにも気づいとらん。
正直言うて、中国はあかんたれ日本を経済崩壊を支えとるいうのが正解や。
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