Re: 中国のアフリカ進出に反感高まる
投稿者: kohshien21c 投稿日時: 2007/08/22 22:37 投稿番号: [144514 / 196466]
>日本による植民地支配は、本質的には収奪を目的とした圧政だったが
ほ〜、日本が収奪を目的とした根拠を出せ。口からでまかせを言うな。
収奪目的なら、インフラ整備に多大な資金と人材を投下する必要は無い。
>結果として1917年の段階に台湾で創った富を日本政府の国庫に貢献するようになった、戦時体制下で、台湾が「南方作戦の兵站基地」もなった。
台湾は日本が日清戦争で得た土地。略奪したのではなく、無主の土地。江戸時代ポルトガル船長の日記に、台湾は日本の領地と記された。又、台湾はポルトガル領になったこともある。台湾の呼称をポルトガル語でフォルモサとも言う。明治期日本の漁民が台湾の原住民に惨殺された際、日本政府は一応清国へ厳重抗議と賠償を申し込んだが、清国政府は台湾は化外の地として日本政府へ通達、したがって中国固有の領土でもない。台湾には中国から逃れてきた支那人が台湾の一部の台南に住んでいただけ。
それを日清戦争で正式に日本の領土としたわけであるからなんら問題ない。
寧ろ台湾の近代化のため教育システム、経済・社会インフラを整備し、台湾の近代化を進めた。従って、台湾の本省人は日本の施策を認め懇意地ある派日本のおかげと感謝している。
>日本の厚生省の資料によると、戦争に駆り出された台湾人の軍人は80,433名、軍属軍夫は126,705名、合計207,183名で、戦死者は30,304名となっている
当時の日本だから日本兵として戦った。戦死者は靖国神社に祀られその遺族や戦友が靖国神社に参拝している。
>日清戦争前に、日本は唯の三流国だった。
馬関条約に基づいて遼東半島、台湾が清朝から日本に割譲され、
1.清朝は賠償金2億両(約3億1千万円)を日本に支払った。
2.その後、日本は遼東半島を清朝に返還した、その代わり清朝から金3,000万両(約5千万円)を貰いました
だからどうした。当時は敗戦国が戦時賠償金を払うのが国際慣習。だから清国が支払ったのだがね。今の価値観でものを言うな。
これは メッセージ 144488 (jm_s1960 さん)への返信です.
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