Re: 中国のアフリカ進出に反感高まる
投稿者: tokagenoheso 投稿日時: 2007/08/22 18:24 投稿番号: [144494 / 196466]
ただでさえ暑いのに、あほたれjm_sのあほコメントを読むと脱力感に襲われる。
jm_sの理論の進め方は典型的な決めつけ型すり込み型思考方法による。
まず、
>日本による植民地支配は、本質的には収奪を目的とした圧政だったが、
と決めつけ、収奪が最終目的であるから
>「鶏卵を得るために、まずは鶏を育てる」という戦略でした、
このように、まず太らせるために投資をしたと決めつけ
>「殺鶏取卵」という戦略はまず無い。
だから最初から植民地を疲弊させ、つぶすことなの無いはずだとの推論に結びつける。
>
>結果として1917年の段階に台湾で創った富を日本政府の国庫に貢献するようになった、戦時体制下で、台湾が「南方作戦の兵站基地」もなった。
そしてこのような結果だけが日本の目的だった、との結論に至る。
日本の満州、朝鮮、台湾経営がもちろん当時の日本の国益のためであり、べつに無私のボランティア活動でなかったことはもちろん当然だが、その過程で経営値の住民たちが利益を受けたか受けなかったかの考察を、アホだからjm_sは一切無視している。
欧米型の植民地支配は、宗主国の利益だけが目的であり、そのためには植民地のインフラ整備もあくまで現地の宗主国人の生活を支えるためと、宗主国の利益を上げるためだけの物に限られる。植民地の人間には教育を施さず、軍事力を持たせず、食糧自給をさせず、工業化をさせない。とうぜん、厳しい人種差別を行い、甚だしいときは奴隷として本国へ送ることもためらわなかった。
したがって、植民地では砂糖、ゴム、ココアなど宗主国が必要とする農産物一種だけを作らせるため、食料は宗主国から買わざるを得なかった。むろん、工業製品も宗主国が与えるだけであった。単一種だけの農業は農地を荒らし、次第に生産量を下げ荒廃してゆく。当然疲弊し、人口も減り、生活レベルも落ちる一方となる。
一方、日本が経営した満州朝鮮台湾では、まず住民の教育レベルをあげることに主眼を置き、全国に教育機関を設け識字率を上げることから手をつけた。それから住民の生活に役立つインフラ投資をし、住民自体が工業力を持つようにした。農業も大改革を行い、それまで地主が独り占めをしていた富を一般大衆に及ぶように、身分制度を破壊した。
一番大きい違いは、日本人との身分差別をなくし、希望により創氏改名制度を採り、優秀な人材は積極的に採用した。軍隊で高級士官になった者もすくなくない。つまり、彼らは日本人であった。
結果として経営地は栄え、そこから日本も当然利益を得た。日本が利益を上げたのと同時に、経営地の人間たちもそれ以上の利益を上げ、人口も増えた。満州では殆ど無人の土地に漢人たちが移住してきたし朝鮮でも統治時代に人口は倍に増えた。
戦後、それらの教育資産、インフラを元にそれらの土地がアジアでも突出して工業化されたのは歴史の事実だ。ただし、満州のインフラはソ連が根こそぎ持ち去り、残ったインフラも解放軍が食いつぶした。朝鮮でも、朝鮮戦争で破壊し尽くしたが、それでも教育資産と残っていたインフラで朝鮮は近代化できた。台湾では、国民党が破壊したが、それでも近代化に成功した。
日本が”植民地”とした地域がこぞってアジアでも近代化に成功した事実は、否定しようがない。
むろん、日本の国益のために行ったことだが、そこで経営地の住民たちを犠牲にしなかった、むしろ育てたことは、ほかの欧米型の植民地とは大きく異なる。
アフリカが今どういう状態か。どうしてそうなったのかは、根こそぎ収奪し尽くす欧州型植民地経営の結果だ。自力で発展するにはなによりスタート地点にたてるだけの教育レベル、民度、社会の安定性などが必要だが、未だにそれを手に出来ないでいる。
ー 続く
jm_sの理論の進め方は典型的な決めつけ型すり込み型思考方法による。
まず、
>日本による植民地支配は、本質的には収奪を目的とした圧政だったが、
と決めつけ、収奪が最終目的であるから
>「鶏卵を得るために、まずは鶏を育てる」という戦略でした、
このように、まず太らせるために投資をしたと決めつけ
>「殺鶏取卵」という戦略はまず無い。
だから最初から植民地を疲弊させ、つぶすことなの無いはずだとの推論に結びつける。
>
>結果として1917年の段階に台湾で創った富を日本政府の国庫に貢献するようになった、戦時体制下で、台湾が「南方作戦の兵站基地」もなった。
そしてこのような結果だけが日本の目的だった、との結論に至る。
日本の満州、朝鮮、台湾経営がもちろん当時の日本の国益のためであり、べつに無私のボランティア活動でなかったことはもちろん当然だが、その過程で経営値の住民たちが利益を受けたか受けなかったかの考察を、アホだからjm_sは一切無視している。
欧米型の植民地支配は、宗主国の利益だけが目的であり、そのためには植民地のインフラ整備もあくまで現地の宗主国人の生活を支えるためと、宗主国の利益を上げるためだけの物に限られる。植民地の人間には教育を施さず、軍事力を持たせず、食糧自給をさせず、工業化をさせない。とうぜん、厳しい人種差別を行い、甚だしいときは奴隷として本国へ送ることもためらわなかった。
したがって、植民地では砂糖、ゴム、ココアなど宗主国が必要とする農産物一種だけを作らせるため、食料は宗主国から買わざるを得なかった。むろん、工業製品も宗主国が与えるだけであった。単一種だけの農業は農地を荒らし、次第に生産量を下げ荒廃してゆく。当然疲弊し、人口も減り、生活レベルも落ちる一方となる。
一方、日本が経営した満州朝鮮台湾では、まず住民の教育レベルをあげることに主眼を置き、全国に教育機関を設け識字率を上げることから手をつけた。それから住民の生活に役立つインフラ投資をし、住民自体が工業力を持つようにした。農業も大改革を行い、それまで地主が独り占めをしていた富を一般大衆に及ぶように、身分制度を破壊した。
一番大きい違いは、日本人との身分差別をなくし、希望により創氏改名制度を採り、優秀な人材は積極的に採用した。軍隊で高級士官になった者もすくなくない。つまり、彼らは日本人であった。
結果として経営地は栄え、そこから日本も当然利益を得た。日本が利益を上げたのと同時に、経営地の人間たちもそれ以上の利益を上げ、人口も増えた。満州では殆ど無人の土地に漢人たちが移住してきたし朝鮮でも統治時代に人口は倍に増えた。
戦後、それらの教育資産、インフラを元にそれらの土地がアジアでも突出して工業化されたのは歴史の事実だ。ただし、満州のインフラはソ連が根こそぎ持ち去り、残ったインフラも解放軍が食いつぶした。朝鮮でも、朝鮮戦争で破壊し尽くしたが、それでも教育資産と残っていたインフラで朝鮮は近代化できた。台湾では、国民党が破壊したが、それでも近代化に成功した。
日本が”植民地”とした地域がこぞってアジアでも近代化に成功した事実は、否定しようがない。
むろん、日本の国益のために行ったことだが、そこで経営地の住民たちを犠牲にしなかった、むしろ育てたことは、ほかの欧米型の植民地とは大きく異なる。
アフリカが今どういう状態か。どうしてそうなったのかは、根こそぎ収奪し尽くす欧州型植民地経営の結果だ。自力で発展するにはなによりスタート地点にたてるだけの教育レベル、民度、社会の安定性などが必要だが、未だにそれを手に出来ないでいる。
ー 続く
これは メッセージ 144488 (jm_s1960 さん)への返信です.
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