Re: 朝青龍(3)
投稿者: run_run72 投稿日時: 2007/08/18 22:04 投稿番号: [144223 / 196466]
遅レスです
>>むしろ、日本の方で、そういう精神とか古典が生き延びているのかも。
>そういう面はかなりあるようですよ。何しろ、文革の時に研究者や資料を大量に処分してしまいましたから。文化面でも、工芸や芸能など、当時殆ど息の根をたたれてしまったし、料理なども優秀な料理人は殆ど日本や台湾に逃げてしまいましたからね。
残念なことですね。
焚書坑儒っていう伝統もありますし、
反対勢力の思想や文物は徹底排除なのですかね。
中国の古典に対する尊敬は、私の側にはかなりあります。
文章ひとつとっても、漢学の素養のある世代の方が、
上手なような気がします。
それほどのものを、簡単に、大規模に捨て去ったわけですね。
まあ、漢民族に関わるものならそれでもよいかもしれませんが、
(よくないか・・・)
チベットの寺院とかが破壊しつくされたのは、ひどい話だと思います。
>歴史も、ふつうは史実の解明が研究対象になるのですが、特亜では戦略の一手段であり、そのためにはねつ造、曲解も全くためらいません。
我々には奇異に見えても、
歴史は、支配者側の存在理由と正当性を説明するもの、
という中国の伝統によれば、何も不思議ではないかもしれませんね。
もしかしたら、近代以前は、どこの国でも(日本以外は)そうなのかもしれません。
敗者は一顧だにされなかったのかも。
ことに中国、韓国、北では、
正史、以外は徹底的に排除される伝統が根強く、
また、自然なのかもしれません。
あるべき歴史が先行するわけですね。
>すべてに通じている人は皆無でしょう。ここに書き込んでいる人たちよりも専門的に研究をしている人たちでも、全く異なる主張をしています。深く学んだから親中になるのでも反中になるのでもないでしょう。。
専門家であっても、
和田春樹なんかは、全ての資料から、一定方向の結論しか出さないですしね。
読まなくても、この人の主張なんかは全部わかります(笑)
これは メッセージ 144043 (tokagenoheso さん)への返信です.
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