台湾も国連加盟を
投稿者: greenappletea2no2012 投稿日時: 2007/08/15 10:37 投稿番号: [143963 / 196466]
台湾・黄外交部長、「台湾」名で国連加盟推進
【台北=石井利尚】台湾の黄志芳外交部長(外相に相当)は14日、読売新聞と会見し、9月の国連総会に向けて、台湾と外交関係を持つ国連加盟国の協力を得ながら、台湾名での国連加盟を推進していく考えを表明した。
また、黄部長は、初めての新規加盟申請を門前払いした国連事務総長を強く批判した。
今年から、「台湾」名での新規加盟に方針転換した陳水扁総統は7月、加盟申請書を国連事務総長に送付したが、国連事務局は「一つの中国」の原則を規定した1971年の国連総会決議に基づき、受理しなかった。
黄部長は、「事務総長に申請を拒否する権限はない。新規加盟を話し合えるのは安全保障理事会と国連総会だけだ」と批判。71年の国連総会決議について、黄部長は「決議は台湾が中華人民共和国の一部だとは言及していない。間違った解釈をしている」と反論した。
その上で黄部長は、外交関係を持つ中南米諸国などを通した加盟申請を進めたいとの希望を示した。また、台湾名での国連加盟をめぐり、日本と米国が「不支持」を表明していることに対し、黄部長は「日米の多くの国民が台湾加盟を支持していると信じている」と述べ、理解を求めた。
(2007年8月15日3時4分 読売新聞)
>>日米の多くの国民が台湾加盟を支持している
日本政府が反対表明しても、多くの日本人が台湾の国連加盟を支持しているのは本当。中台が一つになるにせよ、台湾と中国が国連を介して対等な立場で話を進めるのが筋だ。WHOにすら加盟させてもらえない台湾を日本国民は心底気の毒に思っている。
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