急性ストレス障害と診断された事実
投稿者: tokyo_made_otearai_benki 投稿日時: 2007/08/11 01:46 投稿番号: [143739 / 196466]
朝青龍は治療専念
高砂親方「会見できる状態ではない」
8月10日21時19分配信 産経新聞
2場所出場停止などの処分を受け、「急性ストレス障害」と診断された横綱朝青龍(26)の師匠、高砂親方(元大関朝潮)が10日、前日に続いて朝青龍と面会した。会見してから治療に専念するよう説得したが、現在の朝青龍の精神状態では難しいと判断。会見は心身ともに回復してから開くことを決めた。
高砂親方は午後3時過ぎから約1時間20分、いったん両国国技館に戻ってからとんぼ返りし約10分間と2度にわたって説得にあたった。だが、不調に終わり、「会見できる状態ではない。甘いかもしれないが、私も会見をさせてはいけないと思った。本人を落ち着かせるためにも会見を開かせようと思ったんだが…」と述べた。
モンゴル帰国については「治療方法の選択肢としては残るが、現時点ではない」と改めて否定。今後は国内での入院、通院もしくは医師による往診のいずれかの形で治療に専念させることにしている。
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