中国の覇権主義に反対する。
投稿者: okinawayoron808 投稿日時: 2007/08/08 15:22 投稿番号: [143597 / 196466]
・・・私を強くしたのは中国共産党でした。多くの人が仕事を失うのを怖がり、親族に政府からの圧力が及ぶのを怖がり、小さな幸せが崩壊するのを恐れ、中国共産党の圧政に口を噤むのです。でも、個人的犠牲がなければ、私たちは永遠に奴隷のままでしょう。あの獄中体験が運動に邁進させる原動力となっています。とはいえ、私は、無益な殺傷を起こしたくない。欧米の人だって、クルドやガザやチェチェンを知っていても、ウイグルはまだ世界に認知されておらず、「東トルキスタン」と言っても、それが何処を指すのか知らない人も少なくない。まずは民主的な形で、世界に我々のことを知って貰うことから始めていきたい。
さいごに。昨年秋、アムネスティインターナショナルの報告会のため、ヨーロッパ9カ国を回って、獄中体験などを話してきました。日本でも、国会議員や大学生ら若者を前に、「東トルキスタン」やウイグル問題について話をしたい。日本の皆さん、そのような機会をどうか作って下さい。
在米ウイグル人協会(UAA)ウェブサイト
(ラビア・カーディル会長)
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