Re: 周恩来先生は
投稿者: n_o_i_s_e_m_a_n 投稿日時: 2007/08/07 22:42 投稿番号: [143556 / 196466]
>フランスに留学したんだろうwそれでフランス革命に感銘を受けられたんだ
「本格的に共産党活動を始めた」のはそうでしょう。
>共産主義を日本でなんてありえないだろうw
http://www.bekkoame.ne.jp/~gensei/ten/onrai.html「地下鉄江戸川橋から牛込方面に歩くと周恩来などが生活した山吹町界隈につく。
山吹町あたりは細い路地が迷路のように重なりあった所で路地をぬけたところが神楽坂である。神楽坂には中国留学生達が集まり中国革命同盟会の機関紙「民報」などが発行された。
この周辺は若き中国留学生達が革命への血をたぎらせた場所でもあった。」
しかし「目覚めた」のはやはり「日本で」でしょうね。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%91%A8%E6%81%A9%E6%9D%A5「1914年、15歳のとき天津の南開中学校に入学し、3年前に孫文が為した辛亥革命の息吹に触れる。
1917年、日本に留学。東京神田区高等予備校(法政大学付属学校)で学んだ後、1919年まで近隣の明治大学政治経済科(旧政学部:現政治経済学部)に通学した。1919年に帰国後、南開学校(南開大学)に戻る。
1920年パリに留学し、中国共産党フランス支部を組織し、ヨーロッパ総支部がつくられるとその書記となった。」
1919年に日本から帰国して、すぐ1920年パリに留学して中国共産党フランス支部を組織しています。
これは「パリで共産主義を学ぶため」というより「本場で活動拠点を立ち上げるため」ですね。(チャイナでは五・四運動で逮捕されてますから)
1919年に帰国
これは メッセージ 143550 (fourdinand さん)への返信です.
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