中国の医療レベル。
投稿者: eggusandot 投稿日時: 2007/08/07 06:22 投稿番号: [143523 / 196466]
以前から、中国の衣料レベルのことはいろいろ聞いている。中国在住の日本人の本には、病院のあまりのお粗末さについても書いていることも呼んだ。
だから、このことも、その一つに過ぎないと思う。
薬剤の投与ミスか
韓国公使の死亡で関係筋
韓国の駐中国公使が先月29日、北京市内の外国人専門の病院で点滴を受けた後に急死した問題で、病院側が薬剤の投与方法を誤り、患者がショック状態に陥って死亡した可能性の高いことが6日までに分かった。北京の関係筋が明らかにした。
関係筋によると、大使館ナンバー2の黄正一公使(52)はサンドイッチを食べた後、腹痛などの症状を訴えて市内の病院でリンゲル液の点滴を受けた。その際、血栓など血管に障害を起こす可能性があるため、本来はカルシウムを含んだ薬剤との同時使用が禁じられている抗生物質も投与され約20分後に死亡した。リンゲル液は、成分にカルシウムを含んでいた。
韓国大使館の内部調査によると、司法解剖の結果、公使の遺体から多数の血栓が見つかった。大使館側が立ち会った司法解剖で撮影した写真や入手した情報から、薬剤の投与ミスの可能性が浮かんだという。
5日までに病院から大使館側に公式の謝罪や説明がなく、中国当局からも正式な報告は届いていない。同大使館は3日、中国在住の韓国人に、最終的な調査結果が判明するまで、この病院への通院を控えるようホームページで呼び掛けた。
関係筋は「レベルの高いと思った病院でこのような事件が起き残念」とした上で「中国での食品管理、医療システムの問題などが重なって事件は起きた」と指摘した。(共同)
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