Re: アジア人のイメージを上げたのは日本人
投稿者: n_o_i_s_e_m_a_n 投稿日時: 2007/08/02 15:07 投稿番号: [143158 / 196466]
>ジャップが犬どころか、主権の認められていないイヌ以下の奴隷国家と扱いされているが。何か対等だ。
日本の安全を護る為には、日本海を河と見なしたとき対岸である「朝鮮半島」および「満州」を押さえておかなければなりませんでしたし、経済的にも通商路特に「シーレーン」を確保しておかねばなりませんでした。
「日本単独」でこれを確保しようとしたとき、結果的に欧米や特亜諸国に妨害されました。
しかし戦後「アメリカと同盟」したことで、日本の絶対防衛線である朝鮮半島やベトナムでアメリカ兵(とコリアン兵)が大量に血を流し戦費を投入し続け、そこでも日本は潤いました。
(事実上「日本の平和を守り富ませるために戦った」と言えます)
また、朝鮮半島やグアム、フィリピンでも「アメリカ軍が日本の防衛線やシーレーンを守り、日本は安定的に経済活動を謳歌することができました。
(日本が半島に駐屯したら黙っていないコリアンもアメリカ軍には逆らいませんでしたから、これは「考え得る最高に効率的な間接統治」と言えます。)
また、日本が満州を必要としていたのは「資材調達地」や「市場」を確保するためでしたが、アメリカをはじめとする「世界中の市場」に参入することができ資材も調達できるようになったことで、「満州の必要性」は消滅しました。
(日本によって、「世界有数の穀倉地帯や工業地帯となった満州」も「日本人」がいなくなってからは「ただの地方都市」になってしまいました。またICBMの発達で満州防衛の意味はほぼ無くなり、むしろ「朝鮮半島の火薬庫」の扱いにアメリカは悩まされてきました。)
要するに戦後のアジアは朝鮮もベトナムもカンボジアもミャンマーも「戦争だらけ」の中で
「戦後日本」だけがただ一国、「世界第二位の経済大国」として「軍事費負担に苦しむことなく平和に文化的生活を謳歌できた」のは、
事実としては「アメリカをガードマンとして雇い代わりに血を流させるだけでなく、市場開放させて日本製品をじゃんじゃん買わせた結果」と言えますし米ソ対立と言った冷戦構造の中で最高の布陣だったと言えます。
(ちなみに「日米安保」をやり遂げたのは安倍総理の祖父の「岸信介」総理ですが。)
これは メッセージ 143154 (jptmd2004 さん)への返信です.
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