アジア人のイメージを上げたのは日本人
投稿者: mochihada2 投稿日時: 2007/08/02 12:15 投稿番号: [143151 / 196466]
>もし初めて接するアジア人が「日本人」だったら「欧米人のアジア人観」は「全く異なっていた」はずです。
そう言えば、欧米での黄禍論の対象も初めは支那人だった。
アメリカに移民した汚くて教養のない支那人がアメリカ人の職を奪い、平均的なアメリカ人の生活水準を下げるという恐れが黄禍論の原因だった。
しかし、二十世紀に入ると日本がアジアの中で唯一近代化を成し遂げ、軍事大国にもなってしまったがために、日本人が支那人に取って代わり、その黄禍論のメインの対象になってしまった。
しかし、日本人の場合は、汚くて教養のない人種としてではなく、欧米人と対等、もしくは対等以上に争う事の出来る文明人として恐れられた。
同じ黄禍論の対象でも、日本人と支那人では天と地の開きがあったのです。
「犬と支那人は入るべからず。」と犬と一緒の扱いだった支那人のアジア人としてのイメージを欧米人と対等に競争出来るアジア人に格上げしたのだから、支那人を始めとするアジア人は日本に感謝しなければいけませんね。
これは メッセージ 143145 (jptmd2004 さん)への返信です.
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