輸出品に対する米国の「誹謗中傷」に警告
投稿者: qqtyan2199 投稿日時: 2007/07/31 20:30 投稿番号: [143070 / 196466]
7月19日、中国、米国に対し、中国商品への「根拠のない誹謗(ひぼう)中傷」をしないよう警告。
[ワシントン
19日
ロイター]
中国は米国に対し、中国商品への「根拠のない誹謗(ひぼう)中傷」をしないよう警告するとともに、一連の食品安全問題については責任をもって対処していると強調した。
ワシントンの在米中国大使館は、食品問題について声明で「中国政府は目をつぶっていたわけでも、隠蔽しようとしていたわけでもない。これらの問題を極めて深刻に受け止め、責任をもって行動し、強制措置を講じている」と指摘。
そのうえで「問題を肥大化・複雑化させたり、政治問題化させるのは無責任な行動であり、解決の助けとはならない。食品や医薬品の問題を理由に中国に根拠のない誹謗中傷を浴びせることは容認できない」と述べた。
さらに大使館は、米メディア報道に対する政府の不満を繰り返す形で、食品安全問題を抱えているのは中国だけではないと指摘。2006年に対米輸出された食品の99.2%は品質基準を満たしていたと指摘した。
食品問題を通じて互いに牽制しあうアメリカと中国。
日本はそれに煽られてるというのが現実やね。
おかげで安い中国うなぎが食えなくなったと、、、
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/ffccf4x78_1/143070.html