Re: 安倍総理、続投の意向
投稿者: n_o_i_s_e_m_a_n 投稿日時: 2007/07/29 22:48 投稿番号: [142966 / 196466]
>「相手が表面化してきた」ことは結果的に「日本国民を目覚めさせる」上でとても良い事だと思います。
>>自分の中の潜在的サヨに目覚めるのがいやだという人は、おおぜいいるとおもいますよ。
実は私も「小泉時代以前」では「民主の方がまだマシだ」と思っていた時期もありましたが、その頃すでに社会党とも合流し「後戻りのできない変質」をした後だったのです。
民主党が「政権を担いうるマトモな政党」になるには、まず「旧社会党系との分離」が必要不可欠で、現状では、民主党のマニフェストにあるように外国人参政権をはじめとする日本の根幹を破壊する団体でしかありません。
年金問題の主犯は「社保庁の労組」による確信犯的サボタージュですが、社保庁の労組は野党(民主党・共産党)の支持団体のひとつであり、安倍政権の退陣は「彼らの思うつぼ」でもあります。
http://banmakoto.air-nifty.com/blues/2007/06/25_f3f9.htmlしかし、年金問題は長年「左派が政権を脅す爆弾のひとつ」でありましたが、「ついにそれを使わざるを得ないところまで左派が安倍政権に追い詰められていた」ということも言えます。
これは「美しい国日本へ」というテーマに照らして言えば、「いつかは直面しなくてはならない現実」であります。
ここで「社保庁の労組」がなりふり構わない暴露攻撃したことで「自らの組織を崩壊させる深刻な事態」を招いたことはまさに「敵失」であり結果的には「安倍政権の大手柄になった」といえるでしょう。
これは メッセージ 142958 (mirokuninoti さん)への返信です.
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