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謝罪しないのは 世界の常識!

投稿者: tazaemon21 投稿日時: 2007/07/29 09:29 投稿番号: [142895 / 196466]
サルコジ仏大統領は過去の植民地政策について「過去の世代が犯した罪の償いを現在の世代に要請する事は誰にも出来ない。植民地化は現在の(アフリカの)困難のすべてに責任はない」と謝罪を拒否した。(7/26ダカール   産経新聞7/29)


江沢民がカンボジアを訪問したときには、かつて中華人民共和国が大量虐殺を行ったポルポト派を支援していたことに対し、謝罪を求めるためにカンボジア国民の間で激しいデモが起こった。
しかし江沢民自身は全く知らんぷりで,ポルポト虐殺に加担したことを追求されたが「過去のことはどうでもいい。重要なのは将来だ」と語った

1979年に中華人民共和国がベトナムに侵攻し、ベトナムに大敗して惨めに追っ払われたいわゆる越中争について、現在のベトナムの教科書には誇らしげに書いてある。
しかし江沢民はベトナムを訪問したときには謝罪するどころかベトナムの首脳に「もう過去のことは忘れよう」と言って越中戦争のことを教科書から削除するよう求めた。

ロバート・ジョセフ核不拡散担当特使(前国務次官)は「原爆の使用は、連合国側の数十万の生命だけでなく、文字通り何百万もの日本人の命がさらに犠牲になるかもしれなかった戦争に終わりをもたらしたということに、ほとんどの歴史家は同意すると思う」


16世紀イギリスのフランシス・ドレークはスペインやフランスにとっては海賊であり、悪逆非道の大悪人であった。
しかし、イギリスではナイトの称号まで与えらた大英雄であり、りプリマス市長も勤めた。

*ある国の利益は相手国の不利益、ある国の正義は相手国の不正義、ある国の英雄は相手国の大悪人。
従って、絶対的正義などと言うものはなく、絶対的被害者などと言うものもない。
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